K-DRAMA
『アナー:彼女たちの法廷』イ・ナヨン、20年来の友人との葛藤
今後の焦点は、自由を取り戻したユン・ラヨンをはじめとするL&J(Listen & Join)弁護士3人組がコネクトイン利用者を法的に裁き、処罰することだ。しかし、本放送に先立ち公開されたスチールカットでは、ユン・ラヨンの家に集まった3人組の顔には喜びではなく深刻な表情が浮かんでいる。さらに予告映像では、裁判に提出した証拠映像について尋ねるユン・ラヨンに、カン・シンジェが「もうやめよう」とL&Jの解散を示唆する場面が映し出された。「ユン弁護士を救いたいなら、喜んで地獄まで来てみろ」というペク・テジュの手を取ったカン・シンジェが、結局友人たちの信念に反する選択をし、彼らの手を先に離すことを決心したようだ。
制作陣は「カン・シンジェがペク・テジュと取り返しのつかない取引をし、今日(9日)の放送でユン・ラヨンとファン・ヒョンジンに別れを告げる。果たしてこの選択が20年以上続いた3人の友情の終わりとなるのか、最後まで見守ってほしい。終わるまで終わったわけではない」と伝えた。
『アナー:彼女たちの法廷』第11話は本日午後10時に放送される。
ジョン・セユン テンアジア記者 yoon@tenasia.co.kr