キム・ドヒョン、『アンダーカバー ミスホン』の終演に感謝のメッセージ
キム・ドヒョン、『アンダーカバー ミスホン』の終演に感謝のメッセージ
俳優キム・ドヒョンが『アンダーカバー ミスホン』の終演に際して感想を伝えた。

キム・ドヒョンはtvNの土日ドラマ『アンダーカバー ミスホン』で、ハンミン証券の万年課長であり内部告発者のイェピ・バンジンモク役を演じ、俳優パク・シネと共演した。『アンダーカバー ミスホン』は自己最高視聴率13.1%を記録し、大きな愛を受けた。

終演を迎え、キム・ドヒョンは「『アンダーカバー ミスホン』は皆が共に幸せになれた時間だった」と作品への愛情を示した。続けて「ハンミン証券を退社し歩き出した瞬間、その時代の重さを耐え抜いた親の世代が思い浮かび、非常に胸が熱くなった」とし、「IMFを乗り越えてくださった我々の時代の親たちに深い尊敬と感謝の気持ちを伝えたい」と述べた。
キム・ドヒョン、『アンダーカバー ミスホン』の終演に感謝のメッセージ
キム・ドヒョン、『アンダーカバー ミスホン』の終演に感謝のメッセージ
また、「作品を作った私たちも、最後まで視聴してくださった皆さんも共にいたからこそ、より大切な時間だった」とし、「『アンダーカバー ミスホン』を最後まで愛してくださり、本当に感謝しています」と視聴者に感謝の意を伝えた。最後に彼は「2026年を力強く始めることができた作品として、また一つの大切な思い出を心に刻んで去ります。別の素晴らしい作品で再びお会いしましょう」と語った。

キム・ドヒョンは『アンダーカバー ミスホン』を通じて、抑制された表情演技と現実感のある台詞処理で、職場人の悩みと内部告発者としての葛藤をバランスよく描き出した。毎作品で新しい顔を見せてキャラクターを完成させてきたキム・ドヒョンが、今後見せるであろう新たな演技変身にも期待が集まっている。

ジョン・セユン テンアジア記者 yoon@tenasia.co.kr