K-DRAMA
ディンディン、KBSに不満を表明!母親のサプライズ訪問で笑いを誘う
8日に放送されたこのエピソードでは、インチョン広域市での「インチョンの海に寝そべる」第2話が展開されました。
この日、ベースキャンプにはディンディンの母親、キム・パンレさんがサプライズで訪れました。母親は「ここにいる皆さんがとても苦労しているので、直接料理を作りに来ました。決して目立ちたいわけではありません」と冗談を交えながら話しました。
最近「概念芸能人」として注目されているディンディンについて、母親は「慎重です。薄氷を歩くような感じです」と率直に語りました。
さらに「ありがたいことに、息子が30代になって血筋の本性が出てきたようです。それまでは『あの子は一体どこから来たのか』と思っていました。恥ずかしくて、いつ大人になるのかと思っていました。イムチョル(ディンディンの本名)の名前を間違えて付けたと思いました」と笑いを誘いました。
ディンディンは「母が最近カードを使い始めた。カニなどをたくさん買っていた。料理の材料費がとても高かった」と暴露しました。続けて「それをなぜ僕のカードでやるのか。制作陣が頼んだことじゃないか。母さん、領収書持ってる?これ請求するよ。たくさん出た」と訴えました。
ディンディンの母親は「この子はどうしたの。こういう時に貧乏くさい」と言い、「あなたは物価を知らないからよ。KBSのおかげで生きているんじゃないの」と鋭く指摘し、笑いを誘いました。
ディンディンを「概念芸能人」に押し上げた「物価」発言にイ・ジュンは爆笑し、ゲーム前にキム・ジョンミンは「ディンディンのお金で買ったんだ」と楽しさを見せました。
キム・ウンジョン テンアジア記者 eun@tenasia.co.kr