K-DRAMA
『愛を処方します』ジン・セヨンとパク・ギウンの関係が揺れる
以前、コン・ジュアは家族に傷をつけたくないという理由でヤン・ヒョンビンの告白を断りました。二つの家族が繰り返される悪縁で絡み合う中、互いへの真心を無視し、胸が痛む選択をした二人の姿は視聴者の心を打ちました。
一方、ヤン・ヒョンビンに対するコン・ジュアの不満が爆発します。コン・ジュアの悲しげな視線とヤン・ヒョンビンの複雑な表情が交差し、切なさはさらに増していきます。果たして彼らは深まった感情の溝をどう埋めていくのでしょうか。
また、コン・ジュアとヤン・ヒョンビンを注視するファンボ・ヘス(カン・ビョル演じる)の興味深い視線が捉えられました。誰よりも彼らのロマンスに真剣だった彼女だからこそ、すれ違う二人を見つめる妙な微笑みが好奇心を刺激します。二人の関係の変化がデザインチームにも波紋を呼ぶとされ、本放送への期待が高まります。
『愛を処方します』はこの日午後8時から、第11話と第12話が連続放送されます。
ジョン・セユン テンアジア記者 yoon@tenasia.co.kr