ホ・ヨンジ、『チェンジストリート』で心に響くパフォーマンスを披露
ホ・ヨンジ、『チェンジストリート』で心に響くパフォーマンスを披露
2014年にデビューしたホ・ヨンジが『チェンジストリート』で深い感動を伝えた。

ENAの『チェンジストリート(Change Street)』は、韓国のアーティストが日本の街で親しみのあるK-POPを歌い、日本のアーティストが韓国の街で大衆に馴染みのあるJ-POPを披露し、互いの言語と感性で交流する新しいコンセプトの文化交流プログラムである。

先月27日に放送された『チェンジストリート』第9回で、ホ・ヨンジは1歳年上のペンタゴンのフイをはじめ、HYNN(パク・ヘウォン)、アストロのサナと共に韓国代表の「青春」チームとしてステージに立った。ホ・ヨンジはKARAの活動で日本で多くのステージを経験したことはあるが、ストリートバスキングは初めてであるとし、期待と緊張感を伝えた。
ホ・ヨンジ、『チェンジストリート』で心に響くパフォーマンスを披露
ホ・ヨンジ、『チェンジストリート』で心に響くパフォーマンスを披露
「青春」チームのバスキング場所は日本を代表するランドマークである東京タワーの下だった。観客と最も近い距離で目を合わせながらステージに座ったホ・ヨンジは、自然なアイスブレイキングで現場の雰囲気を和やかに導いた。

第2世代を代表するガールズグループKARAのメンバーであり、ソロ歌手として活動してきたホ・ヨンジの最初の選曲は、KBSドラマ『アイリス』のOSTで有名なペク・チヨンの『忘れないで』で、ホ・ヨンジは自分だけの感性で繊細かつ淡白に披露した。一節一節を続けるたびに澄んだ清らかな音色が際立ち、聴く人々に深い感動を与えた。

東京タワー周辺を満たしたホ・ヨンジの訴求力のある声は、スタジオのMCたちにも伝わり、原曲とはまた違った魅力を見せたステージだと感嘆を呼んだ。最初のステージから異なる選曲で注目を集めたホ・ヨンジが、今後のバスキングでどのような曲を披露するのか期待が高まる。

『チェンジストリート』は毎週金曜日の夜11時に放送される。

イ・ソジョン テンアジア記者 forusojung@tenasia.co.kr