JTBC新ドラマ『シャイニング』、運命的な再会から始まる青春ロマンス
JTBC新ドラマ『シャイニング』、運命的な再会から始まる青春ロマンス
運命のように互いの日常に溶け込んだ二人の青春が、多くの悩みとすれ違いの末、ついに互いの真心を確認した。

去る6日夜8時50分に初放送されたJTBCの新しい金曜シリーズ『シャイニング』(演出:キム・ユンジン/脚本:イ・スクヨン)第1話では、ヨン・テソ(パク・ジニョン)とモ・ウナ(キム・ミンジュ)が見知らぬ再会の中で次第に特別な関係に発展する様子が描かれた。

この日の放送で、両親を事故で失い、怪我をした弟ヨン・ヒソ(ソン・ユビン)と共に祖父の家があるヨヌリに引っ越してきたヨン・テソは、転校初日に図書館で勉強中のモ・ウナと偶然出会った。全科目で1等級という驚異的な成績を持つ秀才ヨン・テソと、父親の保護者役を務める中で遅れて勉強の大切さを悟ったモ・ウナは、図書館という空間を共有しながら互いへの好奇心を育んでいった。

ヨン・テソは初め、モ・ウナの好意に線を引くこともあったが、時間が経つにつれてモ・ウナと共に過ごす日常に慣れていった。二人は自転車を一緒に乗ったり、バスに並んで乗ったり、アイスクリームを分け合ったりと、素朴だが温かい思い出を積み重ね、距離を縮めていった。
JTBC新ドラマ『シャイニング』、運命的な再会から始まる青春ロマンス
JTBC新ドラマ『シャイニング』、運命的な再会から始まる青春ロマンス
特にモ・ウナは、父親モ・ソンギュ(キム・テフン)の影響で不安を感じるたびにヨン・テソを見て心を落ち着かせ、ヨン・テソもまたモ・ウナの存在が自分の人生に深く根付いていることを悟った。夏休みの間に深まった感情は、モ・ウナの勇気ある告白につながったが、ヨン・テソが即答を避けたため、開学後に二人の間には一時的なぎこちなさが漂った。

しかし、寂しさを訴えるモ・ウナに対し、ヨン・テソはついに本心を明かした。ソウルに向かう途中でモ・ウナに出会ったヨン・テソは、自分にとってモ・ウナは何でも可能にする大切な存在だと答え、感動を呼び起こした。

「永遠に一緒にいたい」というモ・ウナの言葉に、ヨン・テソは「今からそうしよう」と応じ、慎重に手を取り合い、本格的なロマンスの始まりを告げた。傷を抱えたままヨヌリに到着したヨン・テソと、人生の重みを耐えながら夢を見始めたモ・ウナが、互いを通じてどのように成長していくのか、視聴者の期待が集まっている。

イム・チェリョン テンアジア記者 syjj426@tenasia.co.kr