K-DRAMA
イ・ジュスン、『私は一人で暮らす』で服の整理哲学を披露!
6日に放送されたこの番組で、イ・ジュスンはソンスドンのファッションピープルに挑戦状を叩きつけました。
イ・ジュスンは、これまで整理できなかった衣装部屋を見つめながら、「荷物が溜まると人はだんだん諦めるようになる」と語り、「放置していたらごちゃごちゃになってしまった。家で一番管理が行き届いていない場所が衣装部屋」と告白しました。
イ・ジュスンは服の整理哲学も明かしました。彼は「服の整理で一番大事なのは感情を排除すること」とし、「元カノが誕生日プレゼントで買ってくれた服や、母が高校卒業の時に買ってくれた服だと思うと捨てられない」と語りました。
続けて「それでも捨てなければならない。捨てれば母がまた買ってくれるし、捨てればまた彼女ができる」と付け加え、スタジオを笑いの渦に巻き込みました。チョン・ヒョンムは「私に挑戦状を出すのか。母が買ってくれたものをなぜ捨てるのか」と憤慨し、コード・クンストは「兄さんと親不孝者の座を争うことになる」と言って笑いを増しました。
しかし、服を整理した後すぐにヴィンテージショップを訪れる姿が捉えられ、笑いを誘いました。キアン84は「近いうちにまたリサイクルショップに行くんじゃないか」と指摘しました。
イ・ジュスンはファッションの師匠として親友の俳優ソン・ウヒョンを紹介し、「一番親しい俳優の友達だ。SNSで『彼氏ショット』で有名で、大田ではソンシムダンに次いで有名だったそうだ」と伝えました。
しかし、これを聞いていた虹の会員たちの反応は冷ややかでした。コード・クンストとキアン84は「今日が最後の放送か」、「ジュスン、感覚を失ったな」と言い、チョン・ヒョンムは「そのコメント3つ全部お前が書いたんじゃないか」と疑いをかけ、笑いを誘いました。
一方、キアン84はイム・ウイルの『私たちのような人』(私たちのようにファッションセンスがない人)に属することになり、「兄さんにそんなことを言われるのは気分が悪い」と真顔で注目を集めました。
キム・ウンジョン テンアジア記者 eun@tenasia.co.kr