『私は SOLO, その後 愛は続く』国花、最終選択で涙の決断
『私は SOLO, その後 愛は続く』国花、最終選択で涙の決断
最終選択の岐路で2人の男性から同時に求愛を受けた国花が、深い苦悩の末に誰も選ばずに一人で旅を終えた。

5日夜10時30分に放送されたSBSプラス、ENA『私は SOLO, その後 愛は続く』では、ソロ民泊の最終日に最終選択に臨む出演者たちの姿が描かれた。

この日の放送で国花は、早朝から頭を抱えながら決断できない自分の状態に戸惑いを表した。

国花は共に過ごす百合に『私はソロ』22期の離婚特集で2人の男性から選ばれたにもかかわらず最終選択を放棄した英淑の事例を挙げ、当時は戦略だと思ったが、実際に経験してみるとその心情が十分に理解できると複雑な心境を打ち明けた。22期の英淑は名台詞「今日は終わりではなく、開かれた結末にしたい」と語ったことがある。

国花は26期の慶洙と22期の英洙の間で葛藤し、眠れなかったことを告白した。慶洙は国花に自分の確固たる気持ちを伝え、最終選択に関係なく直進する意志を示したが、国花は英洙との楽しいデート時間のために混乱していた。
『私は SOLO, その後 愛は続く』国花、最終選択で涙の決断
『私は SOLO, その後 愛は続く』国花、最終選択で涙の決断
国花はインタビューを通じて、年の差がある医者の英洙がやや古風だという偏見があったが、実際にはギャグのコードが合い楽しかったと伝えつつも、自分の気持ちを決められない出演者を批判していた過去の自分を反省するほど決断が簡単ではないと吐露した。

最終選択の時間が近づくと、26期の慶洙と22期の英洙は並んで国花に真心を伝えた。しかし、国花は涙を見せながら熟考の末に最終選択を放棄し、反転をもたらした。一方、他の出演者の中ではチューリップと28期の英洙、百合と22期の尚哲が互いの気持ちを確認し、最終カップルとなった。ミスター・キムは蓉潭を選び直進する姿を見せたが、蓉潭は互いを知る時間が不足しているという理由で選択を保留し、すれ違いの結末を迎えた。

イム・チェリョン テンアジア記者 syjj426@tenasia.co.kr