K-DRAMA
『私はSOLO』30期、デートで見せた意外な展開に注目
4日に放送されたSBS Plus、ENAのバラエティ番組『私はSOLO』では、これまでピンク色の雰囲気を漂わせていたヨンシク-ヨンジャ、ヨンチョル-ジョンスクのカップルが、4日目のデート後に冷え切った様子を見せ、視聴者に驚きを与えた。
複雑な心境を抱える中、4日目にも同時選択が行われた。前日とは異なり、今回はソロ女性たちの選択が先に公開され、ヨンスクは裏切りを感じさせたヨンホを避けてサンチョルを選んだ。ジョンスクは前日に続き今回もヨンチョルを、ヨンジャも変わらずヨンシクを選んだ。スンジャとオクスンもヨンスを選び、ヒョンスクも加わり3対1のデートが成立した。一方、ヨンホとクァンスは0票で孤独な食事を確定させた。
ヨンシクのもどかしい様子に怒りを見せることもあった。食事中にヨンシクが「フグは家で食べられる?」と尋ねると、ヨンジャは「死にたいの?フグには毒があるよ。専門店で売っている」と呆れた表情を見せた。デート後、ヨンジャは制作陣の前で「デートがとてもつまらなかった。家に帰りたいと思った。他の人を知っていたらどうだっただろう」と後悔を口にした。
デート後、ヨンチョルは制作陣とのインタビューで、ジョンスクが自分の理想の『アナと雪の女王』のアナのような思いやりを持っているので良かったと語ったが、ジョンスクは「つまらない」と嘆いた。直後の制作陣とのインタビューでもジョンスクは「(ヨンチョルさんが)可愛くない。私との会話よりも他人の視線やカメラを優先していてつまらなかった。好感度が下がった」と吐露し、意外な展開を見せた。