K-DRAMA
キム・スク、済州島の廃屋をシェア別荘に変身させるプロジェクト始動
コメディアンのソン・ウニが設立したコンテンツ制作会社が運営する『ビボティビ』では、『元カレの結婚式に行きます^^ 何で返しましょうか?』というタイトルの動画が公開されました。
動画では、tvNの新しいバラエティ番組『予測不可能』の放送を控え、キム・スクとソン・ウニが出演し、制作秘話を語る様子が描かれました。
キム・スクは過去、放送活動が停滞していた時期に済州島の田舎で1億ウォンに満たない安価で家を購入したことを明かし、「その家を買った後、不思議と仕事が増えて家を手入れする時間がなかった」と語りました。キム・スクは「今がその時だと判断し、大切な知人たちとそれぞれの個性を反映して家を修理し、一緒に使う別荘を作ることに決めた」と明かしました。
以前、キム・スクは最近のソン・ウニの財産が100億ウォンという噂について「姉は思ったほどお金を貯めていないが、私はたくさん貯めた」と述べ、間接的に財力の規模を示唆し話題になりました。
キム・スクは昨年の夏から始まった撮影が1年近く続いている状況について「映画撮影でもないのにいつ終わるのか」と制作のソン・ウニに冗談交じりの抗議を伝えました。キム・スクは「撮影スケジュールが多すぎるので減らしてほしいと頼んだが、ソン・ウニが自ら現地に行くと言って逆に回数を維持しようとした」と暴露し、現場を笑いの渦に巻き込みました。
『予測不可能』にはキム・スクとソン・ウニをはじめ、ペク・ガやイ・チョンヒなど普段からキム・スクと親交の深いメンバーが合流し、個性豊かな空間を完成させる予定です。キム・スクは自分が好きな人たちと頭を突き合わせて家を直す過程自体が大きな意味があるとし、特別な期待感を示しました。ソン・ウニも家が変貌する過程で出演者の存在が不可欠であるため、工事日程に合わせた撮影の強行が避けられないという立場を貫き、完成に対する強い意志を示しました。
一方、tvN『予測不可能』は13日の夜、初放送を通じてベールに包まれていた済州ハウスのリニューアル過程を全面公開する予定です。