K-DRAMA
パク・ミニョン、ドラマ『セイレン』での役作りのための過酷なダイエットが話題に
3日午後8時50分に放送されるtvN月火ドラマ『セイレン』第2話では、キム・ユンジ(イ・エリヤ)が死亡した事件の有力な容疑者とされるハン・ソラ(パク・ミニョン)の実態を探る調査官チャ・ウソク(ウィ・ハジュン)の執拗な追及が始まります。
以前、チャ・ウソクは保険金殺人の容疑者を告発するというキム・ユンジの電話を受け、ロイヤルオークションを訪れた際に屋上から転落したキム・ユンジの悲惨な姿を目撃し、衝撃を受けました。単なる自殺や事故と判断するにはキム・ユンジの行動には多くの疑問が残っており、チャ・ウソクはキム・ユンジ死亡事件の真相を追う中で、ロイヤルオークションの首席オークショニアであるハン・ソラに対する疑念を抱くようになりました。
公開された写真には、カフェで並んで座るハン・ソラとチャ・ウソクの冷ややかな雰囲気が映し出されています。平然とした顔で会話を交わしていますが、容疑者として浮上したハン・ソラと彼女を調査しようとするチャ・ウソクの言葉には鋭い刃が隠されていることでしょう。平然とした顔で攻撃と防御を続ける二人の視線が緊張感を形成しています。
何よりも、チャ・ウソクの質問攻めにも乱れなかったハン・ソラの表情が固まった様子も捉えられ、注目を集めています。果たしてハン・ソラの隙を突いて会話の主導権を握ったチャ・ウソクの決定的な一撃は何なのか、興味が高まります。
テ・ユナ テンアジア記者 youyou@tenasia.co.kr