K-DRAMA
『シャイニング』パク・ジニョンとキム・ミンジュ、唯一無二のロマンスケミストリーが輝く
まず、パク・ジニョンは高校3年生の夏休みに初めて出会い、立派な社会人になった後に再会するまでのヨン・テソとモ・ウナの関係を「光と距離」と表現した。「一緒にいる時といない時、関係が近い時と遠い時、光がどこにあるのか、互いの距離感はどの程度なのか、そういったディテールが垣間見える関係」と説明した。
さらに、ヨン・テソとモ・ウナの切ない縁を描くパク・ジニョンとキム・ミンジュの演技の呼吸にも注目が集まっている。「キム・ミンジュは初めからモ・ウナとよく似ている友達のようだと感じ、共に演技をする中でキム・ミンジュも私をヨン・テソとして見てくれていると感じた」というパク・ジニョンの言葉には、しっかりとしたチームワークが感じられた。特に「呼吸は当然100点、『シャイニング』をたくさん愛してください」とセンスあふれるお願いを付け加えた。
キム・ミンジュも「現場で共に話し合いながら新しいものを作り上げていく過程が楽しく感じられた。その過程を経たからこそ、良いシーンがより多く生まれたと思う」とし、特別なケミストリーを予告した。また「点数で表現するなら100点」とし、二人が織りなすヨン・テソとモ・ウナのロマンスがさらに待ち遠しい。
『シャイニング』は6日午後8時50分に初放送され、1、2話が連続で放送される。
チョン・セユン テンアジア記者 yoon@tenasia.co.kr