K-DRAMA
『アナー:彼女たちの法廷』第10話、イ・ナヨンの裁判シーンを先行公開!
ENAの月火ドラマ『アナー:彼女たちの法廷』が公開したスチールカットでは、囚人服を着て被告席に座るユン・ラヨン(イ・ナヨン役)の姿が。激しい嵐の中でも揺るがず依頼人を守ってきた弁護士ではなく、裁判を受ける被疑者としてやつれたユン・ラヨンの顔は、今回の戦いが決して容易ではないことを予感させます。同期の弁護士チョン・ウ(ムン・テユ役)が支援に乗り出し、正当防衛を立証するための激しい法廷闘争を予告します。
前回の放送では、秘密売春カルテルから切り捨てられ、崖っぷちに追い込まれたパク・ジェヨル(ソ・ヒョヌ役)がL&J(リッスン&ジョイン)弁護士3人組ユン・ラヨン、カン・シンジェ(チョン・ウンチェ役)、ファン・ヒョンジン(イ・チョンア役)がコネクトインの被害者たちを避難させた安全な家で暴れました。狂気に駆られ20年前のあの日のように3人の友人を脅かし、結局これを阻止しようとしたユン・ラヨンが振るったパイプに当たり死亡しました。今回は彼女が友人たちを救ったのです。しかし結局ユン・ラヨンは殺人被疑者として拘束されます。
先行公開された第10話の予告映像には、パク・ジェヨルの墓を訪れたハン・ミンソが「冥福は祈らないわ。どうせ地獄にいるだろうから」と呟くシーンが捉えられました。冷酷な顔とは裏腹に、その内面にどんな複雑な感情が潜んでいるのかはまだ明らかにされていません。さらにユン・ラヨンは「ミンソの背後に誰かがいる」と背後の存在を直感した状況です。しかし、共に公開されたスチールカットにはハン・ミンソがペク・テジュ(ヨン・ウジン役)と会った現場が描かれています。自分が受けた苦痛以上に返してやると復讐の刃を研いでいたハン・ミンソがペク・テジュが設計した場で二重スパイとして動いたのか、二人がどんな関係で結ばれているのか疑問を深めます。
制作陣は「第10話では殺人被疑者として拘束されたユン・ラヨンの裁判と共にコネクトインを巡るより大きな真実が明らかにされ、嵐の展開が続きます。ユン・ラヨンが正当防衛を認められ拘束から解放されるのか、そしてハン・ミンソとペク・テジュの真の正体がこの場をどう揺るがすのか見守ってください」と伝えました。
『アナー:彼女たちの法廷』第10話はこの日午後10時に放送されます。