K-DRAMA
シム・ウンギョン、韓国ドラマ復帰作で新たなヴィランキャラクターを披露
14日に初放送されるtvNの新しい土日ドラマ『大韓民国で建物主になる方法』(脚本:オ・ハンギ、演出:イム・ピルソン、企画:スタジオドラゴン、制作:マインドマーク、スタジオ329、以下『建物主』)は、借金に苦しむ生計型建物主が命より大切な家族と建物を守るために偽の誘拐劇に加担し、巻き起こるサスペンスを描く。ハ・ジョンウ、イム・スジョン、キム・ジュナン、チョン・スジョン、シム・ウンギョンの演技シナジーが期待されている。
シム・ウンギョンは『建物主』で冷酷で残忍な性格のヴィラン、ヨナに変身する。劇中、ヨナは再開発事業を推進中のリアルキャピタルの実務者で、ヨングル建物主のキ・スジョン(ハ・ジョンウ役)を圧迫する人物だ。韓国俳優として初めて日本アカデミー賞を受賞し、海外フィルモグラフィーを積んできたシム・ウンギョンは、久しぶりに韓国作品に復帰し、しかも作品のメインヴィランキャラクターを演じ、新しい顔を見せる予定だ。シム・ウンギョンに作品選択の理由とキャラクター構築の話を聞いた。
大衆が知っていたシム・ウンギョンとは全く異なる姿も予告された。シム・ウンギョンは「ヴィランキャラクターを演じることで私もまた新しい演技を経験した。特にアクションシーンに挑戦することになり、撮影前から数ヶ月間練習に専念した。これまでアクション演技を披露したことはなかったが、今回の作品を通じてしっかりと見せたい」とし、「ゾクッとしながらも純粋で、またどう見ても誠実でもあるヨナの姿が視聴者の脳裏に強く残るなら、これ以上の喜びはない」と付け加えた。
最後にシム・ウンギョンは『建物主』の観戦ポイントについて「建物を巡る様々な人物たちの欲望が描かれる。彼らが果たしてどこまで突き進むのか見守る力がある作品だ。一息つく暇もなく劇が展開されるので、最後まで私たちについてきてほしい」と期待を託した。
tvNの新しい土日ドラマ『大韓民国で建物主になる方法』は14日午後9時10分に初放送される。
キム・ジウォン テンアジア記者 one@tenasia.co.kr