K-DRAMA
ユニコーンのような俳優ウォンビン、目撃談が話題に
29日、チャンネル『トゥントゥン-핑계고』には「クーポン受領は言い訳で」というタイトルの映像が掲載された。
この日の映像で、ユ・ジェソクは「私にとってユニコーンのような芸能人が一人いる。ウォンビンさんだ」と、ウォンビンが実際に見るのが難しい人であることを示唆する『ユニコーン』という言葉で表現し、笑いを誘った。
放送経歴35年のユ・ジェソクさえも見たことがない神秘主義の代名詞ウォンビン。しかし、女優3人は彼の目撃談を明かした。
まず、パク・ボヨンは「私は見た」と言い、「私は本当に大ファンだ。理想のタイプを聞かれるといつも話すほどだ」と明るい笑顔を見せた。
結局、パク・ボヨンは『グッドダウンローダー』キャンペーンのイベント会場でウォンビンに直接会うことができたという。ウォンビンは「ボヨンさん、これをどうぞ」とパク・ボヨンに飲み物を渡したという。パク・ボヨンは「どうして私の名前を知っているの?心臓がドキドキした」と言い、「短髪なのにとても美しかった。誰かがウォンビンの実物を聞くと『作られた』と言う」と絶賛した。
続いてハン・ヒョジュも「ヘアメイクショップが同じで会ったが、本当にすれ違うように見た。(ウォンビンが)座っている時に少し挨拶したが、顔がこれくらいだった」と目撃談を伝えた。
ハン・ジミンが「帽子に(顔が)埋もれているよね?」と小さな顔の大きさに驚くと、ハン・ヒョジュも「これくらいだ」と言い、二人は同時に拳を握りしめて顔の大きさを表現し、爆笑を誘った。これにユ・ジェソクは拍手をしながら笑い、「こうして話が作られるんだ」と冗談を言った。
ジョ・ナヨン テンアジア記者 nybluebook@tenasia.co.kr