K-DRAMA
キム・ヒョンジュン、ドラマ『花より男子』後の収入を語る
27日、ユーチューブチャンネル『B級スタジオ』には「眠っていた宇宙大スターをお招きしました!│B級聴聞会 RE:BOOT EP.14」というタイトルの動画が公開された。
動画の中で、パネルたちはキム・ヒョンジュンに「『花より男子』で記憶に残る名セリフはあるか」と尋ねた。これに対しキム・ヒョンジュンは「多い。『白い布と風があればどこへでも行ける』、『やらせてくれ、クム・ジャンディ名誉消防官』」と迷わず答え、笑いを誘った。
続けて「『花より男子』がデビュー作ではないか。人気はどの程度だったか」との質問に、キム・ヒョンジュンは「人気を実感できないほど多かった。寝て起きるとCFを撮っていたので、外を歩けなかった」と答え、驚きを与えた。
また、キム・ヒョンジュンは過去の論争についても直接言及した。暴行のトラブルに関して彼は「押した状況でも暴行と認められたので500万ウォンが出た。その程度は払うつもりだったが、こんなに大きなことになるとは思わなかった」と気にしないと述べた。
元彼女との16億ウォン台の訴訟については「今はすべて整理された」とし「無罪を受けるまでにも非常に時間がかかった。時間がかかった分、得たものも失ったものもない」と伝えた。
特に彼は「あるが、取り返しがつかないことを知っている。過去を振り返らない。これから生きていく未来が重要だと思う人だ」とし「悔しい必要もない。芸能人は無罪が無罪ではないということを(感じた)」と淡々とした心境を付け加えた。
ジョ・ナヨン テンアジア記者 nybluebook@tenasia.co.kr