K-DRAMA
オム・ヒョンギョン、新ドラマ『喜びの私たちの良い日』で魅力発散!
3月に初放送予定のKBS 1TV新日ドラマ『喜びの私たちの良い日』は、世界一完璧な男とドジな女性の一触即発の生死争奪戦。各々が『自分の人生の主人公』になりたい、様々な世代が織りなすメロドラマです。
オム・ヒョンギョンはAIスタートアップ『ラッキージョイ』の開発者兼共同代表チョ・ウネ役を演じ、愛らしい魅力を見せる予定です。チョ・ウネはカン・ヨンジャ(キム・ヘオク)とチョ・ソンジュン(ソヌ・ジェドク)の娘で、秀才の兄チョ・ウニョン(チェ・ソンウォン)と医大生の末っ子チョ・ウンニム(キム・ナリ)の間で特に人間味あふれるドジさを発揮します。特有の楽天的な態度で生きていたある日、チョ・ウネは心血を注いで開発したAI友達ジョイを一夜にして奪われ、これを機にカンス建設戦略企画本部チーム長コ・ギョル(ユン・ジョンフン)と関わることになります。
一方、別のスチールの中のオム・ヒョンギョンは何かを決心したような目つきと衝撃を受けた表情で危機を予告します。常に明るい笑顔を見せていた彼女の人生に訪れた試練は何であり、それをどのように乗り越えるのか、すでに興味が湧きます。感情の振幅を柔軟に行き来する演技力で視聴者の心を掴むオム・ヒョンギョンが導く『喜びの私たちの良い日』の波乱万丈な展開に好奇心が高まります。
『喜びの私たちの良い日』の制作陣は「オム・ヒョンギョンはイメージから演技までチョ・ウネそのもの」とし、「キャラクターと劇に生動感を吹き込むオム・ヒョンギョンの『万能モーメント』に多くの期待をお願いしたい」と伝えました。
『喜びの私たちの良い日』は『一度行ってきました』、『お父さんが変』などで温かく細やかな演出力を認められたイ・ジェサン監督と『スジマヌンウリ』、『アモール・ファティ-愛せよ、今』などでトレンディな筆力を誇ったナム・ソンヘ作家が意気投合した作品です。『マリと変なパパたち』の後続として3月に初放送予定です。
キム・ジウォン テンアジア記者 bella@tenasia.co.kr