K-DRAMA
新たに生まれ変わった『ウジュレコード』が本日公開!
MnetデジタルスタジオM2の代表的な音楽トークショー『ウジュレコード』は、「宇宙に送る地球の美しい歌を記録する」というロマンチックな世界観のもと、アーティストたちの真摯な音楽ストーリーと高品質なライブを届け、グローバルなファンから大きな愛を受けてきました。今回のリニューアルローンチと共に、今後はM2のYouTubeチャンネルだけでなく、グローバルK-POPコンテンツプラットフォームのエムネットプラス(Mnet Plus)でも視聴可能となり、期待が高まります。
セットのリニューアルを含む背景の変化は、ユンハが直接挙げた見どころです。新しい空間のミザンセーヌを確認できる初回には、アイブ(IVE)のアン・ユジンがゲストとして登場し、ホストのユンハと共にどこでも見られなかった特別なボーカルケミを披露します。
ユンハは、ゲストが持つ本来の魅力と音楽的世界観を引き出すための自身のノウハウについて「お互いに関心を持つときに生まれる『人』と『人』の関係性は、見る人にも喜びと美しさを与えると思います」と述べました。また、記憶に残るゲストとして番組の始まりを共にしたザ・ボーイズ(THE BOYZ)を、招待したいアーティストとしてはエスパ(aespa)のカリナを挙げました。
新たに戻ってきた『ウジュレコード』は本日(27日)午後6時にM2のYouTubeチャンネルで初公開され、翌日午後6時にエムネットプラス(Mnet Plus)を通じて公開されます。
以下はユンハとの一問一答全文
Q. 『ウジュレコード』が新しい姿で登場しました。リニューアルされた『ウジュレコード』と再び共にする感想は?
前シーズンで方向とスタイルを探り、ようやく本格的に始まるという感じがします。信頼して任せていただき、感謝の気持ちでいっぱいです。
Q. ホストとしてリニューアルを通じて最も変わった点や視聴者が期待しても良い見どころは何ですか?
背景が変わった点がリニューアルの魅力ポイントで、アーティストが歌う曲に応じて多彩な色を表現できる背景と、コンパクトなステージがどこへでも行ける宇宙船のような形を模しているように感じられ、より自由で個人的な空間が作られたと思います。
Q. 数多くの音楽コンテンツの中で『ウジュレコード』だけが持つ独自の『差別点』は何だと思いますか?
高いテンションで始まらない部類に入りますが、最後にはゲストとの距離が確実に近く親密になったと感じられる部分が差別化された強みだと思います。名前とコンセプトから来る『巨視的世界の中の小さな存在たちの出会い』という感性が、この時間をより貴重にしてくれます。
Q. ゲストが持つ本来の魅力と音楽的世界観を引き出すためのユンハさんだけの特別なノウハウやスキルはありますか?
特別なノウハウやスキルと言えるかは分かりませんが、お互いに関心を持つときに生まれる人と人の関係性は、見る人にも喜びと美しさを与えると思います。
Q. これまで多くのアーティストが『ウジュレコード』を訪れました。録画中に最も記憶に残るステージやゲストがあれば紹介してください。
やはり初回録画だったザ・ボーイズが思い出されます。ミックステープ発売曲の光合成を共に歌ったことも一役買い、ニューとソヌの二人のケミが面白かった記憶です。
Q. もし『ウジュレコード』に招待したいアーティストがいるなら誰ですか?
大衆音楽活動はどうしても複雑な考えと緻密な過程を経て結果が出るしかないので、アーティストたちが本当に自分の音楽的嗜好を率直に見せられる空間になれば良いと思います。その意味でカリナさんをお待ちしています。
Q. 『ウジュレコード』という番組がホストのユンハにとってはどんな意味ですか?
45億年の地球の歴史の中でわずか3秒ほどの人類の時間、その中で小さな点よりも小さな点である私たちがそれぞれ異なる声で歌い、それを聴きながら互いを確認し、好きになることができるのは大きな祝福です。そして相互作用する両方の媒介として皆を見つめ、経験しながら過ごせることは嬉しいことです。仕事や撮影よりも少し拡張された意味を持つようになります!
Q. 新たに戻ってくる『ウジュレコード』を待つ視聴者に伝えたい一言をお願いします。
広大になるほど冷たくなっていく宇宙の中で、最も温かいサロンになってほしいです。いつでもお越しください、優しくお迎えします。
イ・ソジョン テンアジア記者 forusojung@tenasia.co.kr