K-DRAMA
ウェーブの犯罪心理分析コメンタリー『犯罪者の手紙を読む』に再審専門弁護士パク・ジュニョンが出演
27日に公開される『読む』第9回では、2019年に起きた『クァンジュ義理の娘殺人事件』で懲役30年を言い渡された実母ユ氏の手紙を取り上げる。この事件について、ピョ・チャンウォン所長は「被害者が義理の父を性暴行で告訴した後に殺害された事件」であり、「殺人を犯したキム氏の妻であり被害者の実母であるユ氏も殺人を共謀し、犯行に加担したと判断された」と説明する。パク・ギョンシク元『それが知りたい』PDは「判決確定後、ユ氏が『無念だ』という内容の手紙を送り続けたのはもちろん、同僚の受刑者たちが『ユ氏の話を聞いてほしい』という手紙を多く送ってきた。非常に珍しいケースだ」と補足する。
パク・ジュニョンは「再審専門弁護士として知られるようになってから、韓国で無念だという手紙を最も多く受け取っているが、今では手紙の内容を見ても(再審の可能性が)わからない」とし、直接受け取ったユ氏の手紙を公開する。直接描かれた花の絵や蛍光ペンの下線、星印まで描かれている手紙の外観にパク・ジュニョンは「正確な表現はわからないが『華やかだ』という印象を受けた」と語り、ソ・ドンジュは「ラブレターでもないのに」と呆れる。続いてパク・ジュニョンは非公開状態の該当事件の判決文を入手し、綿密に検討した結果、再審の可否について一次的な判断を下したと明かす。
ユ氏は娘を嫉妬して殺害した冷酷な実母なのか、義理の娘を性暴行した夫の策略に巻き込まれた冤罪の被害者なのか。パク・ジュニョン弁護士とピョ・チャンウォン所長が下した結論は、同日午後5時に公開される『読む』で確認できる。
テ・ユナ テンアジア記者 youyou@tenasia.co.kr