キム・イングォン、『宇宙をあげる』でシーンスティーラーとして活躍
キム・イングォン、『宇宙をあげる』でシーンスティーラーとして活躍
俳優キム・イングォンが『宇宙をあげる』で存在感を確実に示し、シーンスティーラーとして活躍しています。先日4日、1.9%の視聴率でスタートしたこの作品は、その後7回連続で1%台を維持しています。その中で、国内の成績とは対照的に、海外では142カ国で視聴者数1位に輝き、グローバルな競争力を証明したと伝えられました。

キム・イングォンはtvN水木ドラマ『宇宙をあげる』でユソンビラの古株「ペ・ドゥシク」役を演じ、作品に息吹を吹き込んでいます。キム・イングォンは初登場から強烈な色合いのトレーニングウェア姿で視線を引きつけました。彼は特有の方言とおどけた口調でペ・ドゥシクならではの魅力を完成させただけでなく、町の噂好きとしてビラのあちこちを駆け巡る姿で観る者の笑いを誘いました。
キム・イングォン、『宇宙をあげる』でシーンスティーラーとして活躍
キム・イングォン、『宇宙をあげる』でシーンスティーラーとして活躍
ペ・ドゥシクはユソンビラの自称「情報通」として存在感を誇ります。彼は両手いっぱいにおかずを持って訪れ、温かい方言で雰囲気を支配するかと思えば、ソン・テヒョン(ペ・インヒョク役)とウ・ヒョンジン(ノ・ジョンウィ役)の間の微妙な気流を察知し、「二人に何かあったの?」と一言で関係の緊張感を刺激します。また、ドゥシクはテヒョンに遠慮のない現実的なアドバイスを送り、状況を読む鋭い洞察力と生活感あふれる話術でシーンに活力を加えています。

このようにキム・イングォンは噂好きでありながら憎めない「ペ・ドゥシク」を安定した演技力で完璧に演じ、視聴者の没入度を高めています。生活密着型キャラクターをリアルに描き出しているだけに、今後『宇宙をあげる』で見せる活躍にも関心が高まっています。

『宇宙をあげる』は本日(26日、木)夜10時40分に放送されます。

イ・ソジョン テンアジア記者 forusojung@tenasia.co.kr