K-DRAMA
ダンサーガビ、ADHDのエピソードに共感「すべて自分の話のよう」
24日に放送されるKBS 2TV『セレブ兵士の秘密』では、現代人なら一度は疑ったことがあるであろう疾患、ADHD(注意欠陥多動性障害)の実態に迫る。
MCのチャン・ドヨンは「夜ごとに『ショートフォームをもう一つだけ』という誘惑に勝てない」と自身のドーパミン中毒を疑い、ダンサーのガビは「ADHDのエピソードがすべて自分の話のようだ」と自身の悩みとそれを克服するための努力を率直に語る。これに対し、ソウル大学校小児青年精神科のキム・ブンニョン教授はガビの経験を「成功的な適応事例」として深い共感を示す。
続いてキム・ブンニョン教授は、ADHDが直すべき欠陥ではなく、管理と戦略を通じて強みに転換できる特性であることを強調する。デジタル治療薬や脳波トレーニングなど最新の治療法を紹介し、ADHDは十分に管理でき、近いうちに完全に克服される可能性があるという希望的な展望も伝える。
『セレブ兵士の秘密』ADHD編はこの日午後8時30分に放送される。