ドラマ『ウネハヌン トジョンニムア』最終回で最高視聴率8.4%を記録
ドラマ『ウネハヌン トジョンニムア』最終回で最高視聴率8.4%を記録
俳優ナム・ジヒョン主演のドラマ『ウネハヌン トジョンニムア』が最終回で自己最高視聴率8.4%を記録し、有終の美を飾りました。

22日に放送されたKBS 2TV土日ミニシリーズ『ウネハヌン トジョンニムア』の最終回では、危機を乗り越え互いのそばに立つホン・ウンジョ(ナム・ジヒョン)とイ・ヨル(ムン・サンミン)のピンク色のハッピーエンディングが描かれました。最終回の視聴率は7.6%を記録し、イ・ヨルが幼い甥と話すシーンでは瞬間最高8.4%に達しました。(ニールセンコリア全国世帯基準)
ドラマ『ウネハヌン トジョンニムア』最終回で最高視聴率8.4%を記録
ドラマ『ウネハヌン トジョンニムア』最終回で最高視聴率8.4%を記録
ホン・ウンジョは全てを失い没落したイム・サヒョン(チェ・ウォニョン)の脅威に屈せず、自らの命を賭けて機知を発揮し、彼を制圧することに成功しました。ちょうどその時、イム・サヒョンが残した手紙を見たイ・ヨルもホン・ウンジョを救うため現場に到着し、辛うじて危機を脱することができました。ホン・ウンジョがイ・ヨルの居所で体を治療している間、二人は共に過ごす時間を満喫し、愛情を深めていきました。

しかし、イ・ヨルには民を守らなければならない王の責務と、廃位された父のために混乱を抱える幼い甥、そして妻として迎え入れることができないホン・ウンジョの状況など、解決されていない問題が残っていました。そのため、イ・ヨルは悩んだ末に婚礼を挙げず、後に甥に王位を譲った後、ホン・ウンジョに近づくことを決心しました。
ドラマ『ウネハヌン トジョンニムア』最終回で最高視聴率8.4%を記録
ドラマ『ウネハヌン トジョンニムア』最終回で最高視聴率8.4%を記録
ホン・ウンジョもまた、自分に指輪をはめて未来を約束するイ・ヨルの心を深く感じていたため、待ってほしいというイ・ヨルのお願いを快く受け入れました。そして、時が経ち、自分を迎えに来たイ・ヨルに向かって花の靴を履いて駆け寄るホン・ウンジョの顔には、ときめきに満ちた笑顔が浮かんでいました。ついに互いの夢であり救いであったホン・ウンジョとイ・ヨルは恋人となり、共に花道を歩んで温かさを醸し出しました。

さらに、ホン・ウンジョとイ・ヨルの昔の縁も明らかになり、注目を集めました。幼い頃、イ・ヨルが川に落ちた時に彼を救った少女が他ならぬホン・ウンジョだったからです。さらに、別の人生があるなら大君と共にいられることを願っていたホン・ウンジョの願いのように、現代の時代で運命のように再び出会ったホン・ウンジョとイ・ヨルの姿も公開され、二人の幸せな未来を想像させました。

ジョン・セユン テンアジア記者 yoon@tenasia.co.kr