ドラマ『シャイニング』、10年後も変わらぬ感情で再会するパク・ジニョンとキム・ミンジュ
ドラマ『シャイニング』、10年後も変わらぬ感情で再会するパク・ジニョンとキム・ミンジュ
『シャイニング』のパク・ジニョンとキム・ミンジュが10年経っても変わらぬ感情で再会する。

JTBCの新しい金曜シリーズ『シャイニング』側は19日、ヨン・テソ(パク・ジニョン)とモ・ウナ(キム・ミンジュ)の時間と感情を圧縮したハイライト映像を公開した。

田舎に転校してきたヨン・テソがモ・ウナと初めて出会う瞬間から始まるハイライト映像には、教室で並んで勉強し、自転車で一緒に下校する二人の爽やかなひとときが描かれている。積み重なる時間の中で、初々しい雰囲気を漂わせるヨン・テソとモ・ウナの姿は、「与えられるのはただ心だけだった時」というナレーションと相まって、切ない初恋の記憶を呼び起こす。
ドラマ『シャイニング』、10年後も変わらぬ感情で再会するパク・ジニョンとキム・ミンジュ
ドラマ『シャイニング』、10年後も変わらぬ感情で再会するパク・ジニョンとキム・ミンジュ
輝かしかった19歳、それぞれの事情で悩みを抱えていた二人は、いつの間にかお互いにとって欠かせない存在となる。共に過ごす時間ごとに笑顔が広がり、お互いの一日を満たす光のような存在になっていく。そしてついに「永遠に一緒にいよう」という決意が溢れ出し、ヨン・テソとモ・ウナの眩しかった時代が静かな余韻を残す。

しかし、二人の青かった時間は徐々に色褪せていく。「別れはちょっと辛い」と打ち明けるヨン・テソと「君の時間と私の時間を無理に合わせないで」と言うモ・ウナの言葉には、以前とは異なる落ち着きが漂い、切なさを増す。

その後、それぞれの道を歩むことになった二人は、10年の時を経て再び出会う。久しぶりの再会にもかかわらず、ヨン・テソとモ・ウナは依然としてお互いに深い意味を持つことをためらいなく示す。特に「10年前に好きだった人なのに、その感情がそのままだ」というヨン・テソの告白は、止まっていた関係が再び動き始めたことを直感させる。

さらに、映像の終わりに「お互いが全てだった私たちは、あの時のようにお互いを照らすことができるのか?」という問いは、過去の輝きと現在の切なさを同時に抱えた二人の未来を一層気にさせる。幸せだった初恋の終わりに迎えた別れには、確かに理由があったはず。再び向き合った今、彼らが同じ方向を見つめることができるのか、注目が集まる。

『シャイニング』は3月6日午後8時50分に初放送され、1、2話が連続で放送される予定だ。

チョン・セユン テンアジア記者 yoon@tenasia.co.kr