K-DRAMA
イ・ソンミン、50代の新星バラエティスターとして注目!
『コンテンツ氾濫の時代』。何を見るか悩んでいる読者にテユナ、テンアジア記者が『バラエティガイド』を提供します。バラエティ界のホットな話題はもちろん、観戦ポイント、主要人物、裏話まで徹底的に解説し、番組視聴の楽しさを増します。
YouTubeチャンネル『トゥントゥン』で公開される『プンヒャンゴ』は、俳優ファン・ジョンミンが『ピンゲゴ』をプンヒャンゴと間違えて呼んだことから始まったノーアプリ即興海外旅行プロジェクトです。アプリケーションや事前予約、計画なしで現場で直接ぶつかりながら偶然に従って旅行を楽しむ方式です。2024年に公開されたシーズン1は累積再生回数4400万回を記録し、百想芸術大賞放送部門バラエティ作品賞を受賞しました。
配慮も際立ちました。イ・ソンミンは機内食のステーキが美味しいと言ってビビンバを食べていた制作陣に先に差し出し、旅行中ずっと制作陣のコンディションを気にかける姿を見せました。これを見た視聴者たちは「イ・ソンミン俳優、とても温かい」、「内向的だと思っていたけど、何でもまず勢いで押し通す積極性がとても良い」、「少年のようで可愛い」、「初めての海外旅行で興奮した我々の父親のようで親近感が湧く」などの反応を見せました。
ファン・ジョンミンは『プンヒャンゴ』を通じて2024年に開催された『第2回ピンゲゴ授賞式』で大賞を受賞しました。スケジュールで出席できなかったファン・ジョンミンは映像を通じて「皆さんが一票一票投じてくださったおかげで大賞を受賞しました。本当に感謝しています。おかげで本当に良い旅行ができました」と感謝の言葉を伝えました。
イ・ソンミンは『プンヒャンゴ2』に続き、最近SBS『ミウナウリセッキ』でもペ・ジョンナムとキム・ジョンス、キム・ソンギュンと共にカザフスタンへ10年の友情旅行に出かけました。親友たちと共にしただけに『プンヒャンゴ2』とは異なるいたずらっぽい姿やからかわれる姿で新たな楽しさを提供しました。視聴率も最高9%を突破しました。様々な作品を超えてバラエティでも活躍中のイ・ソンミンが今後どのような活躍を見せるのか期待が高まります。
テユナ テンアジア記者 youyou@tenasia.co.kr