K-DRAMA
AIと恋愛の新たな形を描くドラマ『ラブフォビア』、注目の観戦ポイント公開
19日にU+モバイルtvとライフタイム(Lifetime)で初公開される『ラブフォビア』は、人よりもAIを好むデーティングアプリの代表ユンビア(ヨヌ)と、ロマン派の恋愛小説家ハンソノ(キムヒョンジン)がAIを使ってスマートな恋愛を設計しながら、真実の愛の意味を見つけ出す物語です。U+モバイルtvのVODで最初に視聴可能です。
『ラブフォビア』は、ヨヌ(ユンビア役)、キムヒョンジン(ハンソノ役)、チョユンソ(ソルジェヒ役)、チェビョンチャン(ハンベクホ役)などのライジングスターたちが共演し、初放送前から海外38カ国に先行販売されるという快挙を成し遂げました。さらに、『取引』、『青春ブロッサム』、『降ります地球に』で感覚的で斬新な演出力を証明したワンヘリョン監督と、『ラブロークン』、『夏よお願い』などを執筆し繊細な筆力を認められたイセリョン作家がタッグを組んでいます。このため、開始前から熱い反応を呼び起こしている『ラブフォビア』の観戦ポイントを整理しました。
AIデーティングアプリ『イッツユー』の代表ユンビア(ヨヌ)は、愛は不完全で非効率的な価値だと考える冷徹な人物です。ある日、ユンビアは偶然のきっかけで感受性100%を誇るスター作家ハンソノと関わることになります。正反対の性格を持つ二人は出会うたびに衝突しますが、ハンソノがユンビアの秘密を知ることで関係は急変し始めます。愛に対する懐疑心から親友のソルジェヒ以外のすべての人に壁を作るユンビアと、その隙間を埋めようとするハンソノが織り成すドキドキのケミストリーは、物語の核心として視聴者の好奇心を刺激するでしょう。
『ラブフォビア』は新鮮なジャンルの変奏を通じて、従来のロマンスドラマとは一線を画す魅力を披露します。特にAIが人の心まで模倣できるようになった現代の姿を反映し、「真実の愛とは何か」という問いを投げかけます。「愛を信じない」ユンビアが予測不能なハンソノと出会い、どんな精巧なデータでも計算できない人の真心と愛の本質に向き合う過程が興味深く展開される予定です。
『ラブフォビア』の主人公ユンビアは過去の傷から人と1時間以上一緒にいることができず、ハンソノは何らかの理由で3年間作品を発表できていません。誰にも言えない痛みを抱えた青春たちが互いの違いを理解し、傷を直視しながら少しずつ成長していく姿は、恋愛物語のときめきとともに視聴者の心を温かくするでしょう。甘い恋愛物語を超えて、ユンビアとハンソノが見せる深い共感と温かい癒しが込められた成長ストーリーに多くの関心が集まっています。
視聴者の心にピンク色の気運を呼び起こす新ドラマ『ラブフォビア』は、WEMADが制作した作品で、明日夜11時にU+モバイルtvとライフタイム(Lifetime)で公開されます。
リュウ・イェジ テンアジア記者 ryuperstar@tenasia.co.kr