K-DRAMA
ダウン症作家ソ・ウネ、ファーストレディとの出会いを誇る
この日、ソ・ウネは「父の姓に変えてチョン・ウネではなくソ・ウネになりました。ソ・ウネとして生きるのが嬉しいです。多くの人が新しい名前で呼んでくれるといいですね」と語りました。ソ・ウネの母親は「今ではチョン・ウネと呼ばれると睨みます」と伝えました。ソ・ジャンフンは「ウネさんが私と同じ姓になりましたね」と歓迎しました。
依然として人気の高いソ・ウネについて、母親は「昨年12月にソ・ウネの個展にファーストレディ(キム・ヘギョン女史)が訪れました」と明かし、驚かせました。ソ・ウネはお礼としてイ・ジェミョン大統領夫妻のイラストをプレゼントしたそうです。
ソ・ウネの母親は「イ・ジェミョン大統領が花輪も送ってくれました。1回目の運命夫婦として出演したこともあり、ウネに会うやいなやファーストレディが『同床異夢の先輩です』と言ってくれました」と笑いを誘いました。
バリスタ資格を持つチョ・ヨンナムは2年間ソ・ウネのためにコーヒーを淹れてきましたが、今度は本格的なカフェのオーナーになります。ソ・ウネは「これで社長夫人になります」と微笑みました。
ソ・ウネは夫のカフェの外壁に絵を描き始めました。チョ・ヨンナムは心配そうな目で妻を見守り、ソ・ウネは「本当にお兄さん、本当に」と照れました。
ソ・ウネの母親は「私も絵を描きましたが、ウネとの競争に負けました」と打ち明けました。絵が公開されると、キム・グラは「ウネさんが嫌がりそうですね」と評価しました。ソ・ウネは「母がソウル芸術高校出身でホンイク大学を卒業後、漫画家になりました」とし、そんな母に勝ったことを誇らしげに語りました。
キム・ウンジョン テンアジア記者 eun@tenasia.co.kr