エンジョイカップル、双子育児を支える両家の母親たちと現実的な報酬案を議論
エンジョイカップル、双子育児を支える両家の母親たちと現実的な報酬案を議論
コメディアンのソン・ミンスとイム・ララ夫妻が、双子の育児をほぼ専任で手伝っている両家の母親を招き、現実的な報酬案を議論し、愉快な家族の対話の場を設けました。

ソン・ミンスとイム・ララ夫妻が運営するYouTubeチャンネル「エンジョイカップル」では、「双子の孫育児、祖母たちの手当はいくら?」というタイトルの動画が公開されました。

動画の中で、イム・ララは「双子のシッターを見つけるのは非常に難しいため、母親たちに助けを求めた」と述べ、1ヶ月間、義母は同居して育児を、実母は家事と衛生を担当してきた状況を説明しました。続いてイム・ララは、4人が考える適正な月給を匿名で書いてみようと提案し、本格的な年俸交渉を始めました。

公開された封筒の中には、最低50万ウォンから最高400万ウォンまで様々な金額が書かれており、注目を集めました。イム・ララの母親は「どんなに孫でも、双子を24時間見るのは現実的に非常に大変なこと」として400万ウォンを書いた理由を明かしました。
エンジョイカップル、双子育児を支える両家の母親たちと現実的な報酬案を議論
エンジョイカップル、双子育児を支える両家の母親たちと現実的な報酬案を議論
一方、ソン・ミンスの母親は「子供の孫を見てあげるのにお金の話をするのは慎重になる」として50万ウォンを書く反応を見せました。これに対し、ソン・ミンスは「それなら義母だけにお金を渡せばいい」と冗談を言い、場を笑いに包みました。

特に、黄昏育児中の親の54%が「無報酬」で働いているという統計結果が公開され、両家の母親たちは驚愕しました。ソン・ミンスの母親は「母親に詐欺を働いているのではないか」と憤慨し、イム・ララの母親も「話にならない」と反発しました。イム・ララは「赤ちゃんにかかるお金が多いため、親たちが気持ちはあっても渡せない場合が多い」と周囲の事例を挙げて母親たちをなだめました。

結局、イム・ララは「育児の助けだけでなく、チャンネル出演の比重も高いので、出演料の概念を加えて手当を決める」として温かく交渉を締めくくりました。イム・ララは義母に向けて「お母さん、必ず戻ってきてください」とお願いし、育児支援者の大切さを改めて強調しました。以前、イム・ララは双子出産後、出血で2ヶ月間歩くこともできなかったと明かしていました。