K-DRAMA
アイブ、JTBC『ニュースルーム』で新アルバム『REVIVE+』を語る
15日、アイブがJTBC『ニュースルーム』に出演しました。幼い頃の夢がアナウンサーだったというチャン・ウォニョンは「一度も来たことのない場所に立っていることが感慨深く、ワクワクします」と感想を述べました。さらに、冬季オリンピック期間中にスタジオを訪れたこともあり、アイブは「みんなで心から応援していますので、怪我をせず、努力した分だけ良い結果が出ることを願っています」と選手たちへの真心を伝え、温かい雰囲気の中で本格的なインタビューが始まりました。
これまでの成果について、レイは「毎年一生懸命活動し、良い賞を受けるたびに大きなモチベーションになりました。久しぶりのフルアルバムで戻ってきたので、今回の活動を通じても良い姿を見せて、意味のある成果を達成したいです」と語りました。
アン・ユジンはアイブの色と魅力についての質問に「チーム名『IVE』は『I HAVE』という意味で、私たちが持っているすべてを見せるという意味です」とし、「一つの色で定義されるよりも、多様な魅力を見せることができる点が強みだと思います」と説明しました。さらに「今はセカンドアルバムなので、まだ20%しか見せていないと思います」とユーモアを交えて答え、自信を示しました。
23日に発売されるセカンドアルバム『リバイブプラス』についての話も交わされました。先行公開された『BANG BANG(バンバン)』の作詞に参加したチャン・ウォニョンは「今回の曲にもやはり堂々とした『自己確信』をキーワードにし、より多くの人々が楽しめるようにウィットに富んだ歌詞を構成してみました」とビハインドを明かしました。さらに、超ポジティブな思考を指す『ラッキービキ』、『ウォニョン的思考』の秘訣についての質問には「人生の主体が『私』であることから始まると思います。結局は私の人生であり、解決しなければならない人も『私』という考えがしっかりと根付いているので、どんな決定をする時も迷わないようです」と伝えました。
さらに、もう一つのタイトル曲『BLACKHOLE(ブラックホール)』について、ガウルは「アルバムの中心となる曲で、アイブの『私たち』という言葉を再定義し、新たな飛躍を知らせる曲です」と説明し、メンバーたちは曲のキリングパートと『ルック・アット・ミー』ポイントダンスを初披露し、カムバックへの期待感を高めました。
最後に、アイブとして聞きたい修飾語についてイソは『信頼して聴ける歌手』、レイは『限界のない歌手』を挙げ、デビュー時から見せてきた多彩な魅力を今後も続けていくという抱負を伝えました。
23日に発売されるセカンドアルバム『リバイブプラス』を控えたアイブは、先行公開した『バンバン』で国内外の音源チャート上位に上り、さらなるヒットを予告しました。トラックリストをはじめ、『ザ・ナルシシスティック・ガールズ・キャンペーン(THE NARCISSISTIC GURLS CAMPAIGN)』フィルムなど、ユニークなコンテンツで連日カムバックへの期待感を高める中、アイブがどのような音楽とステージで『アイブシンドローム』を続けていくのか注目されます。
アイブのセカンドアルバム『REVIVE+(リバイブプラス)』とタイトル曲『BLACKHOLE(ブラックホール)』は、23日午後6時(KST)に各種オンライン音源サイトを通じて発売されます。
キム・ジウォン テンアジア記者 bella@tenasia.co.kr