K-DRAMA
ジソン主演ドラマ『判事イ・ハンヨン』キャスティング秘話公開
10月10日、ソウルのマポ区上岩洞にあるMBC経営センターで金土ドラマ『判事イ・ハンヨン』の記者会見が行われた。この場には演出を担当したイ・ジェジンPDが出席し、作品について多様な話を交わした。
『判事イ・ハンヨン』は巨大法律事務所の奴隷として生きていたが、10年前に戻り、悪を懲らしめる正義を実現する回帰ドラマである。同名のウェブ小説を原作としている。
イ・ハンヨン役にはジソンがキャスティングされた。イPDはジソンのキャスティングの経緯について「一緒に仕事をしたい俳優だったが、韓国にいらっしゃらなかった」と述べ、ジソンに会うために3泊5日の予定でアメリカ行きの飛行機に乗ったことを明かした。
イPDは「スケジュールがタイトだった。長く話す予定もなく、ただ一度か二度会うつもりだったが、兄が気に入ってくれて、何度も会えるように時間を作ってくれた」と当時を振り返った。
さらにイPDは「(ジソン兄が)ニューヨークで一人で子供たちを育てていたので、夜は子供たちを迎えに行かなければならず、主に昼間に会った」とし、「コーヒーとベーグルを持ちながら歩きながらも話をした。コンセプトから始まり、様々な話を交わした。おかげで私も作品についての考えを整理するきっかけになった。ニューヨークでの3日間が非常に大きな役割を果たした」と付け加えた。
一方、『判事イ・ハンヨン』は第1話で4.3%の視聴率でスタートし、第5話で10%を超え、回を重ねるごとに最高視聴率を更新している。
チョン・ダヨン テンアジア記者 light@tenasia.co.kr