K-DRAMA
イホソン、夫の真心に涙『離婚熟慮キャンプ』
12日に放送されたJTBC Voyageチャンネルには、「よく生きてみたいんです」妻を守るために全力で努力する夫の真心に結局号泣したイホソン」というタイトルの映像が公開されました。
映像には、JTBC『離婚熟慮キャンプ』12日放送の『再結合夫婦』がイホソン教授と相談する様子が公開されました。
イホソンは相談を終えて「アイゴ」と言い、「かわいそうな愛だ」とティッシュで流れる涙を拭いました。続けて「愛が痛くて痛いのか?これはどうしようもない。それでも妻は幸運が多い」と語りました。
妻が離婚したい理由を話すと、イホソンは「離婚の理由にはならない。心が狭く感じる」と厳しい言葉を投げました。また「離婚しないように努力する夫の姿を楽しんで、人を混乱させる人だ」と指摘しました。
またイホソンは夫に「この女性をなぜ守るのか」と尋ねると、夫は即座に「好きです」「私を気にかけてくれて、倹約家で愛嬌が多い」と妻への愛情を示しました。
結婚を維持する理由について夫は「もっと一緒に暮らせば変わるかもしれないという考えもあり、妻が長い間無職なので仕事を持ってそれに専念すれば私に不安が分散されるのではないかと思う」と真心を打ち明けました。
夫は「よく生きてみたい。それを妻がわかってくれない」と涙を流しました。夫が相談室を出て行くと、イホソンも深く残った相談の余韻を振り払えず涙を見せました。
この日の『再結合夫婦』の夫が見せた真心は、一瞬の刺激とドーパミンが支配する時代の中でも、結局人の心を最後に引き留めるのは鋭い対立ではなく『お互いを守ろうとする切実な心』であることを改めて思い起こさせました。また、キャンプ場を濡らした彼らの涙は、刺激に鈍感になった世の中に『愛の原型』について重い余韻を残しました。
ジョナヨン テンアジア記者 nybluebook@tenasia.co.kr