K-DRAMA
「無俗夫婦」の奇妙な物語、捏造疑惑浮上
「無俗夫婦」は以前、「オウンヨンリポート-結婚地獄」に出演しました。二人は2024年11月、「結婚地獄」に神がかりの夫婦として出演し、夫婦の葛藤を告白しました。放送当時、夫は妻のオンライン化粧品ショッピングモール事業を支えるために大企業を退職しましたが、事業が困難になると妻に暴言を吐き、視聴者を驚かせました。
夫は放送後、「結婚地獄」と連携した相談センターでうつ病を治療し、無力感が大幅に減ったと告白しました。何よりも、これ以上の暴言や極端な敬語なしにお互いを尊重していると明かしました。
しかし、二人はアフタースペシャル放送後6ヶ月で「離婚熟慮キャンプ」に「無俗夫婦」として出演しました。12日に放送されたJTBCバラエティ「離婚熟慮キャンプ」では、19期2番目の「無俗夫婦」の奇妙な物語が公開されました。
しかし、続く夫側の映像で反転が続きました。夫は退職しろという妻の勧めに従い30年間勤めた職場を辞め、妻の事業のために退職金を含む巨額の資金を支援しました。さらに妻が事業のために使った高利貸しの借金まで全て返済しましたが、妻は事業をやめるどころか既に次の事業構想まで終えていることが明らかになり、もどかしさを増しました。夫を退職させておいて再び会社に行けという妻の二重的な態度は皆を不思議にさせました。
「離婚熟慮キャンプ」は過去にも捏造疑惑が浮上し、真実性論争が起きたことがあります。2024年に出演した「ガッセイ夫婦」は「離婚熟慮キャンプ」2ヶ月前にKBS Joy「何でも聞いてください」に同じ話で出演し、過去には「大国民トークショー-こんにちは」、「人間劇場」に相次いで出演し、90歳を超えた妻の祖母を世話する孝心ある孫婿として話題を集めました。孝心深い婿からガスライティング夫に変貌した姿に、YouTube宣伝のための出演という非難を受けることもありました。
テユナ テンアジア記者 youyou@tenasia.co.kr