K-DRAMA
キム・ミギョン、ユ・ヨンソクと母子役で共演!新ドラマ『シニラン法律事務所』に参加
3月13日に初放送されるSBSの新しい金土ドラマ『シニラン法律事務所』は、亡者の恨みを痛快に晴らす「神がかり弁護士」シニラン(ユ・ヨンソク)と、勝訴に全てを賭ける「冷血エリート弁護士」ハン・ナヒョン(イ・ソム)の奇妙で温かい恨み晴らしアドベンチャーだ。
劇中でキム・ミギョンはシニランの母親であるパク・ギョンファ役を演じる。ギョンファは「ドキドキ精肉店」を経営する肉屋の主人で、一人で息子イランをしっかりと育て上げた人物だ。肉を扱う荒々しくも芯のある手先を持ちながら、その裏には子供や隣人への深い愛情を持つ立体的なキャラクターで、劇に活力を吹き込むことが期待される。
キム・ミギョンはこれまで着実に作品活動を続け、フィルモグラフィーを堅実に積み上げてきた。特にドラマ『ウェルカム・トゥ・サムダリ』、『夜に咲く花』、『ドクター・チャ・ジョンスク』など数多くの話題作で独自の演技スペクトラムを証明してきた彼女は、毎作品で深い感動を与える熱演で「信頼して見られる俳優」の実力を証明した。
このように多様な作品で限界のないキャラクター消化力を見せてきたキム・ミギョンが、今回はユ・ヨンソクの頼もしい安息所となり、劇の面白さを担う。粗野な外見の裏に隠された繊細な母性愛はもちろん、彼らが見せる特別なケミストリーにも注目が集まる。
テ・ユナ テンアジア記者 youyou@tenasia.co.kr