K-DRAMA
イ・ミンジョン、初の音楽オーディションMCに挑戦!「1等中の1等」を目指す『1等들』が始動
11日、ソウル・マポ区のMBC放送センターゴールデンマウスホールでMBCバラエティ『1等들』の制作発表会が行われた。イベントには俳優イ・ミンジョン、放送人ブーム、キム・ミョンジンPD、チェ・ヒョンソクPDが出席した。『1等들』は歴代の数多くの音楽オーディションの1等たちが集まり、「1等中の1等」を決めるオーディションの最終決戦だ。イ・ミンジョンとブームがMCを務め、ペク・ジヨン、ホ・ソンテ、キム・ヨンジュンなどがパネルとして参加し、1等歌手たちのステージを直観する。
出演者のステージを見て涙を流すこともあったという。イ・ミンジョンは「もともと音楽を聞くときに感情移入しやすいタイプだ。それで『1等들』の撮影中も涙をたくさん流した。初収録のときに泣いて、2回目の収録では泣かないようにしようと決心したが、簡単ではなかった。それだけ感動的なステージが多かった」と振り返った。
続けてブームは「他のオーディションは予選から始まるが、『1等들』は初めから決勝戦だ。だから初回から完璧なステージが本当にたくさん出てくる。私自身もステージを見て感動した。多くの愛をお願いしたい」と笑顔を見せた。
続けてキムPDは「1等を取った出演者をキャスティングするのは簡単ではなかった。一度に決まった方はたった一人で、他の方々はほとんどが熟考した」と明かした。続けて「具体的なキャスティング期間を言えば1〜2週間かかった。最も重要なキャスティング基準は認知度だった。集めてみたが、知っている人がいなければ視聴者にとっては面白くないだろうと思った。それで知名度のある出演者を中心にキャスティングした」と付け加えた。
一部の出演者の正体をサプライズで公開することもあった。キムPDは「全てをお話しすることはできないが、すでに知っている出演者もいるだろう。まずホ・ガクさんが出演する。最近の歌手ではイ・イェジさんが出演し、中高年層をターゲットにパク・チャングンさんもキャスティングした」と明かした。
『1等들』は15日午後8時50分に初放送される。