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クーパンプレイ、ハイティーンシリーズ『ロマンスの絶対値』4月公開決定!豪華キャストに注目
『ロマンスの絶対値』は、イケメン教師たちを主人公にロマンス小説を書いていた女子高生が、現実で彼らと予想外の瞬間を迎え、波乱万丈な学校生活の主人公となるハイティーンシリーズです。
昼は普通の学生、夜はロマンス小説作家として生きる女子高生「ヨ・ウィジュ」役はキム・ヒャンギが演じます。キム・ヒャンギは子役俳優としてデビューし、映画『マウミ』で顔を知られた後、1000万人の観客を動員した映画『神と共に』シリーズをはじめ、ドラマ『キャッシャー』、『ラブ:トラック – ミンジ ミンジ ミンジ』、映画『ハンサン』など多様な作品で堅実な演技力を証明してきました。今回の作品では、現実と想像を自由に行き来する「ヨ・ウィジュ」を自分だけのトーンで繊細に描き出す予定です。
これに加え、性格も雰囲気も異なるイケメン教師ラインナップも注目を集めています。雰囲気メーカーで多言語能力者の日本語教師「ノ・ダジュ」役にはキム・ジェヒョン(エヌフライング)、テトナム魅力の体育教師「チョン・ギジョン」役にはソン・ジョンヒョク、優しくスウィートな国語教師「ユン・ドンジュ」役にはキム・ドンギュが加わり、それぞれ異なる魅力で作品に活気を加える予定です。
演出はドラマ『青春時代』、『ボラ!デボラ』などを通じて繊細な感覚を認められたイ・テゴン監督が担当します。現実と想像が交差する独特な設定をリズム感よく解きほぐし、『ロマンスの絶対値』ならではの明るくときめくトーンを完成させる予定です。ここにCJ ENM O'PEN 2021受賞作を基に初の長編シリーズを披露するイ・ミンジュ作家が執筆を担当しました。
『ロマンスの絶対値』は4月にクーパンプレイで公開されます。
テ・ユナ テンアジア記者 youyou@tenasia.co.kr