映画評論家イ・ドンジン、MBC『ラジオスター』で多彩なトークを披露
映画評論家イ・ドンジン、MBC『ラジオスター』で多彩なトークを披露
映画評論家のイ・ドンジン(58)が、自身を代表する一行評からコレクション人生、そして幼少期から続く弁舌の才を披露します。

11日午後10時30分に放送されるMBCバラエティ番組『ラジオスター』は、イ・ドンジン、アン・ヒョンモ、クェド、ノクサルが出演する『トゥーマッチTALK GPT』特集として構成されます。

イ・ドンジンは自身のトレードマークである『一行評』をめぐり即席テストに挑戦します。数十年間にわたり数千本を超える映画に星評価と『一行評』を残してきたイ・ドンジン。彼はMCたちの提案で、自身が残した『一行評』を当てるテストに臨みます。意外にも「ほとんど覚えている」としながら挑戦に応じ期待感を高める一方、難易度が上がるにつれ悩みが深まる姿を見せ、皆を爆笑させます。
映画評論家イ・ドンジン、MBC『ラジオスター』で多彩なトークを披露
映画評論家イ・ドンジン、MBC『ラジオスター』で多彩なトークを披露
続いてイ・ドンジンはアン・ヒョンモ、クェドとの縁を語り、3人が共に進行中のプログラムについて話を始めます。映画とコンテンツをテーマにそれぞれキュレーションを行うため、3人が集まると話が途切れないと説明し、これを見守っていたMCたちが「トゥーマッチトーカーの組み合わせ」と笑いを添えます。

イ・ドンジンの『弁舌の才』は幼少期のエピソードでも確認できます。彼は小学生時代、担任の先生の要請で同級生の前で自分が読んだ本の話をする時間を与えられ、時代を先取りした人間オーディオブックとして活躍したと告白し、笑いを誘います。

コレクターらしい一面も欠かせません。イ・ドンジンは普段から愛着のあるコレクションについて語ります。書籍や音盤、DVD、様々なコレクションでいっぱいの作業室を紹介し、『パイアキア』2号店に引っ越すことになった理由と共に、多くの荷物を引越しセンターが対応しきれず、家族や知人の助けを借りてセルフ引越しを行った裏話を公開し、笑いを加えます。

イ・ドンジンが作業室で自ら作る手作りトッポッキの話も加わります。アン・ヒョンモの絶賛とMCたちのリアクションが続き、雰囲気が一層盛り上がり、イ・ドンジンはいつか自身の作業室を小さな『個人博物館』のように公開する考えもあると明かし、期待感を高めます。

テユナ テンアジア記者 youyou@tenasia.co.kr