K-DRAMA
パク・ジェボムとアイドル「ロングショット」、『社長の耳はロバの耳』に初登場!シャワー時間論争が話題に
KBS 2TVの『社長耳』は、働きやすい職場を作るための韓国のボスたちの自発的な視点転換と自己反省をテーマにした番組です。前回の放送では、最高視聴率7.9%、全国視聴率5.1%を記録し、191週連続で同時間帯のバラエティ番組1位を誇っています(ニールセンコリア基準)。
8日(日)に放送される『社長耳』には、韓国ヒップホップの代表的アイコンであるパク・ジェボムと、彼が設立したモアビジョンレーベルで4年間かけて育てた初のアイドル「ロングショット」が登場し、注目を集めています。ロングショットは、高品質なパフォーマンスとユニークな魅力で急速に存在感を高めています。
その中で、「アイドルのシャワー時間」を巡る意外な論争が巻き起こり、注目を集めています。ロングショットの2006年生まれのリーダー、オユルは「代表が『シャワーをなぜこんなに長くするのか。水道料金が高くてモアビジョンが破産寸前だ』と叱った」と暴露し、「アイドルの適正シャワー時間」論争に火をつけました。続けてオユルが「シャワーに1時間かかる」と告白すると、スタジオは一気にざわつき始めます。キム・スクは「もしかして半身浴をしているのか」と驚きを隠せません。これに対し、所属事務所の代表であるパク・ジェボムは「私は8分で終わる」と言い、笑いを誘います。
ロングショットのメンバーたちはこの機会に代表パク・ジェボムについてのすべてを暴露し、注目を集めます。オユルは「代表は1日に1回は必ず小言を言う」、「食事のメニューも代表が望むものを食べる」と付け加え、パク・ジェボムを当惑させます。これに対し、チョン・ヒョンムとパク・ミョンスは「これならパク・ジェボム氏も『社長耳』のボスに座らせるべきだ」と声を揃え、パク・ジェボムが『社長耳』のボスとして登場するのか、興味を引きます。
果たして、「アイドルの適正シャワー時間」はどれくらいなのか、『社長耳』の本放送を通じて熱い話題となる見込みです。
『社長耳』は毎週日曜日午後4時40分に放送されます。