『今日から人間ですが』キム・ヘユンに訪れる新たなときめき
『今日から人間ですが』キム・ヘユンに訪れる新たなときめき
SBS金土ドラマ『今日から人間ですが』の制作側は、7話放送を控えた5日にウノ(キム・ヘユン)とカン・シヨル(ロモン)の微妙なピンク色の雰囲気を捉えた。tvN『ソンジェ オプゴ ティオ』終了から約2年ぶりにキム・ヘユンの次回作として注目されたこの作品は、先月16日に3.7%の視聴率でスタートし、3話(3.1%)を除いて6話まで2%台の視聴率を記録した。

前回の放送では、パル・ミホ(イ・シウ)が自分がクミホになった後、ウノと運命を交換し、道力を取り戻したウノがカン・シヨルの運命を元に戻す、そうして全員が元の場所に戻る方法を提案した。ウノとカン・シヨルはもちろん、人間になりたいパル・ミホの願いも叶えることができる方法だった。結局「クムホ」を思い出しながら反対していたウノもパル・ミホの意志に従うことに決め、彼の代わりに善行積みプロジェクトに取り組んだ。
『今日から人間ですが』キム・ヘユンに訪れる新たなときめき
『今日から人間ですが』キム・ヘユンに訪れる新たなときめき
ウノとカン・シヨルの間にただならぬ気流が流れる。特に二人の服や顔に煤が付いている姿が目を引く。以前、二人は偶然目撃した養護施設の火災現場で子供たちを救うために飛び込み、カン・シヨルが炎に閉じ込められたウノを救おうとして危険に陥る姿が描かれた。幸いにもカン・シヨルは無事な姿で現れ、ウノが心配と安堵の涙で駆け寄り抱きしめる姿に見る者の胸を打った。

その日以降、カン・シヨルに対するウノの変わった態度に注目が集まる。通りで走ってくる自転車を避けるためにウノを自分の体側に自然に引き寄せたカン・シヨル。互いの息遣いも聞こえるほど近い超密着状態に驚きなのかときめきなのか、目を丸くしたウノから隠せない震えが伝わる。その速度も知らず、髪に付いた落ち葉を取るために伸ばしたカン・シヨルの優しい手にウノは再び固まる。

果たして「善行は遠く、男はもっと遠く!」と叫んでいたモテないMZクミホのウノが人間になって初めて感じたときめきという感情が彼らの関係にどのような変化をもたらすのか、興味が増幅する。ウノとカン・シヨルの本格的なロマンス展開にさらに注目が集まる。

『今日から人間ですが』の制作陣は「6日(金)に放送される7話でカン・シヨルに対するウノの『入徳否定期(?)』が始まる。男と恋愛には興味もなく、恥ずかしさや猫かぶりなど知らなかった『人間の女』ウノの可愛くて愛らしい変化を見て自然と微笑むことになるだろう」と伝えた。

『今日から人間ですが』7話は6日(金)夜9時50分に放送される。