ドラマ『今日から人間ですが』、視聴率2%台で苦戦中
ドラマ『今日から人間ですが』、視聴率2%台で苦戦中
女優キム・ヘユン主演のドラマ『今日から人間ですが』が2%台の視聴率を記録し、苦戦を強いられています。キム・ヘユンはこの作品を通じて1年8ヶ月ぶりにテレビドラマに復帰しました。

SBS金土ドラマ『今日から人間ですが』側は、第7話の放送を控えた6日、パルミホ(イ・シウ役)のために本格的な善行プロジェクトに乗り出したウノ(キム・ヘユン役)とカン・シヨル(ロモン役)のスチールカットを公開しました。現在『今日から人間ですが』は2週連続で2%台の視聴率を記録しています。

前回の放送では、パルミホがウノをクミホに戻し、カン・シヨルとヒョン・ウソク(チャン・ドンジュ役)の運命を変える妙案を提示しました。それは自分がクミホになりウノと運命を交換し、ウノがカン・シヨルを元に戻す方法です。そのためにはパルミホが道を積んでクミホになることが最優先でした。ウノは人間になって不幸な死を迎えたクムホを思い出し、パルミホが人間になることに反対しましたが、結局「私は私の人生を生きた」という彼の生前最後の言葉を思い出し、心を変えました。
ドラマ『今日から人間ですが』、視聴率2%台で苦戦中
ドラマ『今日から人間ですが』、視聴率2%台で苦戦中
そんな中、公開された写真には、暖かい日差しの下で一緒に布団を叩き、洗濯物を干すウノとカン・シヨルの姿が映っています。まるで映画のワンシーンのようなロマンチックな雰囲気を醸し出していますが、実際にはウノの表情は嫌々宿題を受け取った子供のように不満げです。実はパルミホの代わりに善行を積むためにカン・シヨルと共にボランティア活動に出たのです。人間になることを恐れてクミホ時代にも小さな善行も、大きな悪行も避けて生きてきたウノの努力と変化がパルミホをクミホに変えることができるのか注目されます。

また、別の写真では、何かに怯えたウノの表情が目を引きます。何よりも怒りに満ちた目つきでウノに近づく白髪の老人の正体も気になります。前の予告編でウノを一目で見分けて近づき、「あなたでしょ…これが全部あなたのせいだって!」と威圧的な態度を見せた彼は、一体どんな縁と事情で絡んでいる人物なのでしょうか。

制作陣は「ウノ、カン・シヨル、パルミホの神妙な協力が始まりました。パルミホの道力を積むことができる真の善行とは何か、ウノとカン・シヨルがその答えを見つけることができるのか見守ってください」とし、「第2幕に入り、二人のロマンスもさらに深まる予定です」と伝えました。

『今日から人間ですが』第7話はこの日午後9時50分に放送されます。

ジョン・セユン テンアジア記者 yoon@tenasia.co.kr