K-DRAMA
『チャガネ』、静岡でワサビの秘密に迫る!新たな辛味探求の旅
5日午後8時40分に放送される『チャガネ』第5話では、辛味事業の拡大を目指し、ワサビの聖地である静岡に向かうチャガネ組織の物語が描かれる。以前、タイのバンコクで露店試食会を開き、辛味研究に没頭していた組織員たちは、今回は『緑の辛味』ワサビの秘密を探るために本格的な出張に乗り出す。
チャガネ組織が向かったのは静岡のある山中。最適な環境で生ワサビが栽培されている場所で、組織員たちはワサビに関する機密級の情報を次々と収集し、野外研究室まで稼働させる。特に最高級ワサビを活用した料理研究に取り組み、ユニークなメニューも披露する予定だ。
最初にワサビを手に入れ、秘策の料理を準備したディンディンに続き、チャ・スンウォンは辛味を効かせた『コチュ半オムク半』のオムクタンで注目を集める。それに対抗するチュ・ソンフンは餃子料理と共に日本の隠しソースを密かに取り出し、対抗する。特に餃子料理はタイでチャ・スンウォンが一度失敗した経験があり、見えないプライド対決に火をつける見込みだ。
ワサビの『緑の辛味』の秘密に深く入り込んだチャガネ組織は、さらに深い辛味を求めて東京への旅を続ける。兄貴たちの辛味愛情表現と弟たちのケミも注目の観戦ポイント。チャ・スンウォン、チュ・ソンフン、トミ、ディンディン、ダニーグの5人組は、過剰な顔補正で有名な日本のステッカー写真に挑戦し、笑いを誘う。果たして5人組の非現実的なビジュアルはどのような姿になるのか、東京へと続く『チャガネ』の新たな旅に期待が集まる。
テユナ テンアジア記者 youyou@tenasia.co.kr