イ・ドクファ、過去の交通事故と大手術のエピソードを明かす
イ・ドクファ、過去の交通事故と大手術のエピソードを明かす
俳優イ・ドクファが過去の交通事故で大手術を受けたエピソードを明かす。

4日午後8時45分に放送されるtvNのバラエティ番組『ユ・クイズ・オン・ザ・ブロック』第330回には、画期的なOCN上段字幕の始祖であるイ・ヒョウォン、統計物理学者のキム・ボムジュン教授、『神が与えた蜜の人生』で大作監督として戻ってきたチャン・ハンジュン、54年目の国民俳優イ・ドクファが出演する。

世の中の事象を統計物理学で分析する統計物理学者キム・ボムジュン教授は、日常生活や社会現象にどこにでも適用できる万能な統計物理学の世界を興味深く解き明かす予定だ。『変わり者の科学者』、『何でも気になる男』というニックネームにふさわしく、『ユ・クイズ』のシグネチャーである小さな椅子に込められた深い分析を皮切りに、必ず当たる宝くじ1等当選法や株でお金を稼ぐ最も現実的な戦略など、多彩なテーマで知的好奇心を刺激する。

妻との口論から始まった『血液型と性格の相関関係』研究、飲み会のゲームを論文に発展させたエピソード、プロ野球のスケジュールを科学で解き明かした話など、変わった研究テーマも興味を引く見込みだ。さらに流行の最前線にあるデザート『ドゥチョンク(ドバイもちもちクッキー)』の品切れ騒動に関する分析まで、キム・ボムジュン教授が伝える興味深い研究話をすべて見ることができる。
イ・ドクファ、過去の交通事故と大手術のエピソードを明かす
イ・ドクファ、過去の交通事故と大手術のエピソードを明かす
54年目の国民俳優イ・ドクファの人生話も見ることができる。伝説のタフガイから会長役専門の俳優になるまでの演技の旅路はもちろん、『かつらの伝説』と呼ばれる多彩なエピソードも公開される。特にイ・ドクファは『ユ・クイズ』の出演依頼を受けてすぐにかつらのフィッティングに行ったエピソードとともに、「監督さんっぽい?」と初めてかつらを自慢するトークを展開し、笑いを誘う。

『愛と野望』を執筆したキム・スヒョン作家の一言で初めてかつらを使うことになった話、毛髪移植をせずにかつらをこだわる理由、娘を『悪魔』と呼んだエピソードの真相も興味を引く。『千万脱毛人の英雄』らしい名言の大放出はもちろん、「お願い~」、「毛髪~毛髪~」、「愛と情熱を君に」などユ・ジェソクを熱狂させた当時の流行語パレードも公開される予定だ。

一編の映画のような人生の真実な話も聞くことができる。1972年にデビューした彼は、父親の故イ・イェチュンの影響を受けて俳優の道を歩むことになったエピソードから、新人時代にロールモデルのジェームズ・ディーンを3年間追いかけて青春スターに生まれ変わった話を語る。人気の絶頂で経験したオートバイ事故と50回を超える大手術、なんと1500針を縫いながら生死をさまよった話も公開される予定だ。

3年以上続いた闘病生活の中でもそばにいてくれた妻への特別な思いと『意外なスウィートガイ』の一面で妻を『イプニ』と呼びながら経験した笑えないハプニングも公開される。自分に初めて釣りを教えてくれた父親との思い出、父親の臨終直前の記憶など、家族に関する深い心の内まで、国民俳優イ・ドクファの人間味あふれる人生話を本放送で全て見ることができる。

『ユ・クイズ・オン・ザ・ブロック』は毎週水曜日午後8時45分に放送される。

テユナ テンアジア記者 youyou@tenasia.co.kr