K-DRAMA
月収1000万の夫、妻との関係は10回だけと告白 - tvN STORY『イ・ホソン相談所』
3日に放送されたtvN STORYのバラエティ番組『イ・ホソン相談所』では、掃除戦争をテーマに13年目の夫婦のエピソードが公開されました。
この日の放送で、夫は妻が家事や掃除の代わりに週5回教会活動に集中していると述べ、食事は主にデリバリーやミールキットで済ませていると話しました。妻は「教会に行くと喜びが溢れる」とし、「家ではエネルギーを節約するタイプ」と説明しました。
車内の掃除も義両親の役割だそうです。夫は「車の中にゴミが山積みで、時には運転が見えないこともある。妻の周りの環境はすべて汚い」と述べ、「義父に話したら、ワンドからチュンチョンまで来て掃除をしてくれた」と驚きを隠せませんでした。
チャン・ヨンランも「(夫が月収1000万なら)私なら家をそのままにしておく」と驚きを隠せませんでした。続けて夫は疎遠な夫婦関係についても打ち明けました。
夫は「子供3人を産む間に10回しかしていない」と、3人の子供を出産する間に夫婦関係が10回だったと告白しました。ほとんど友達のように過ごし、妻とスキンシップもないと述べました。続けて夫は「私が恥ずかしいのかもしれません」と照れくさそうに笑いました。
イ・ホソンは「妻がそう言ったのですか」と再び尋ね、夫は「『自責の念』と言いますね。私に。私がそう言うと」と話し、哀れみを誘いました。
終始笑顔を浮かべている妻に対し、イ・ホソンは「笑う内容ではなく重い内容です。突然『妻を愛しています』と告白し始めました。私たちが見ても愛しているようです」と理解しつつも「そんな家で暮らせません。教会に5回も行く?家はめちゃくちゃです。子供が3人います。子供たちは何を見ているのでしょうか。驚くべきことに、最初から今まで笑顔を失っていません」と指摘しました。
また、妻が相談中ずっと笑っていることに対し、イ・ホソンは「なぜ笑うのですか?」と真顔で問い、チャン・ヨンランも「深刻さを理解していないようです」と共感しました。
ジョ・ナヨン テンアジア記者 nybluebook@tenasia.co.kr