K-DRAMA
『ファンシネの一緒に住みましょう』制作発表会で明かされた実態とは?
『ファンシネの一緒に住みましょう』は、芸能界を代表するシングルマザーたちの共同生活を描いた番組である。
『ファンシネの一緒に住みましょう』の制作発表会の現場が公開される。番組を選んだ理由についての質問に、ファン・シネは「シングルマザーとして慰めと共感を分かち合いたい」と意気込みを語った。チャン・ユンジョンはシングルマザーになった後、萎縮していた状況を告白し、娘たちに元気な母親の姿を見せたいという決意を表した。一方、チャン・ユンジョンとチョン・ガウンはファン・シネの「おじさん」的な実態を暴露し、会場を笑いの渦に巻き込んだ。また、招待したいゲストとして3人は「大姉さん」パク・ウォンスクと「優しいパパ」パク・チャンホにラブコールを送った。
また、当時のトップスターたちが総出演したドラマ『愛情の条件』でKBSとの縁が始まった時を思い出したファン・シネは、当時キム・ヒエと共にした撮影現場の雰囲気を生々しく伝えた。一方、3人はKBS歴代名作を展示した空間を訪れ、そこでチャン・ユンジョンの過去の姿が収められた資料を発見する。チャン・ユンジョンは全盛期時代、コ・ヒョンジョンと共にした『土曜大行進』からイム・ソンフンとの『生放送全国は今』までKBS代表看板番組のポスターに映る若々しい姿を見て思い出に浸った。
ファン・シネは1987年にファッション企業の代表の子息と結婚し芸能界を引退したが、結婚9ヶ月で離婚し芸能界に復帰した。その後、1998年に3歳年下の中堅財閥2世と再婚したが、1999年に娘イ・ジニを出産し2005年に離婚した。
4日午後7時40分、KBS1『ファンシネの一緒に住みましょう』で確認できる。
キム・セア テンアジア記者 haesmik@tenasia.co.kr