K-DRAMA
タク・ジェフン、イ・サンミンに「プログラム殺人魔」と指摘し『ドルシンフォーメン』の廃止を言及
2日に初放送されたSBSのバラエティ番組『アニ クンデ チンチャ!』(以下『アグンジン』)では、MCのタク・ジェフン、イ・サンミン、イ・スジ、カイが刑務所コンセプトで集まる様子が描かれました。
この日、タク・ジェフンは刑務所に入った理由について「父が譲ると言わなかったので、セメントに手を出した」と語りました。そして、彼は自分がイ・サンミンよりも優れているとし、「プログラム殺人魔だ。『ドルシンフォーメン』を廃止させた」と指摘しました。
その後、カイが「ファンミーティング中に現行犯で逮捕された」とし、心臓特殊窃盗罪で入ったと明かしました。イ・スジが「女性の心をどうやって盗んだのか」と尋ねると、カイはEXOの『ラブショット』ダンスを披露しました。その後、ゲストとしてチュ・ソンフンが登場しました。彼は常習露出罪で刑務所に入ったと語りました。
タク・ジェフンのイ・サンミンへの指摘はその後も続きました。イ・スジがイ・サンミンに「妻に怯えたことはないか」と尋ねると、タク・ジェフンは「怯えて芸能大賞の時にすべての賞と栄光を妻に捧げると言った。出会って間もないのに、なぜ捧げたのか。そこに捧げるのではなく、私たちに捧げるべきだ。私たちは4年間一緒にやってきたのに追放された」と廃止された『ドルシンフォーメン』を言及しました。
これに対し、イ・サンミンは「だから長文のメッセージを送ったじゃないか。申し訳ないと」と言い、タク・ジェフンは「私たちの話を一度もしていないじゃないか」と不満を漏らしました。
続けてタク・ジェフンは「イ・サンミンが大賞の感想で長いトンネルを進んでいると言わなかったか。長いトンネルを進むと暗くてよく見えないが」とし、「長いトンネルを抜け出したと言ったが、まだ抜け出せていないようだ。まだ長いトンネルを進んでいる」と応じました。