K-DRAMA
シム・グォンホ、肝臓がん闘病を告白し涙…手術成功で明るい姿を見せる
この日、シム・ヒョンソプの結婚情報会社の利用権を譲り受けたシム・グォンホが連絡が途絶えるという突発的な状況が発生しました。祝歌を担当することになっていた歌手イム・ジェウク、「1代目池の男」シム・ヒョンソプ、「名誉シム氏」愛情PDまで「決定社返金遠征隊」を組んで連絡が取れないシム・グォンホの家に向かいました。ドアを開けたまま眠っているシム・グォンホを起こそうとすると、シム・グォンホの母親が現れ、「(グォンホが)とても病んでいる。結婚なんて何の結婚だ」と言って返金遠征隊を追い出しました。皆の心配の中、ようやく連絡が取れ再び訪れたシム・グォンホは飲酒を告白し、申し訳なさを表しました。制作陣は健康が優先だと説得し、真心を感じたシム・グォンホは病院に向かいました。
その後、恋愛ワークショップでシム・グォンホを息子のように大切にしてくれたユン・ギョンコーチとシム・ヒョンソプ、イム・ジェウクがシム・グォンホの家を訪れ、応援を伝えました。するとシム・グォンホは「肝臓がん、それを早く見つけた」と検査結果を見せました。この知らせを聞いた全員が衝撃を受ける中、制作陣は初期肝臓がんに関する説明を付け加えながらも、状況の深刻さに言葉を失いました。
シム・グォンホは「怖くて(病院からも)逃げた。肝臓がんのために自分が止まるのが嫌だった。自分の状態を知っていたから」と涙を流しました。真心が込められた涙を流すシム・グォンホの映像に、愛情深い人々もそれぞれ共感し、慰めを送りました。
シム・グォンホは「寂しかった。そばで見守ってくれる人がいるのがありがたい。(肝臓がんの治療は)必ず守るべき約束になった」と前向きな希望を示しました。彼は「正直に言うと、96年のオリンピックが終わった後、みんなが自分に無理だと言った。でも結局やった。またやらなければ。行って捕まえてくる」と固い意志を固めました。
やがて手術を成功裏に終えたシム・グォンホが明るい姿で映像に登場しました。無事に健康を回復中の彼は「肝臓がんをしっかりと治してきた。健康な姿で皆さんの前で良い姿を見せる」と禁酒と共に「結婚する」という目標も達成することを約束しました。制作陣にも「人生の大きな荷を下ろした。これから回復して再び立ち上がる」と決意を伝えました。
テ・ユナ テンアジア記者 youyou@tenasia.co.kr