ホテルドッケビ第3話:イ・デフィとソン・ナウンのケミストリーが光る!
ホテルドッケビ第3話:イ・デフィとソン・ナウンのケミストリーが光る!
MBCエブリワン『ホテルドッケビ』第3話では、ドッケビズの笑いと労働が絶え間なく交差する本格的なホテル運営記が繰り広げられる。その中で、ワナワン出身でAB6IXのメンバーであるイ・デフィと、エーピンク脱退後に女優として活躍するソン・ナウンのケミストリーが注目を集めている。

この日の夜、ドッケビズは初日の夜を迎えたゲストのために、済州産のワラビと新鮮な野菜をたっぷり入れた『ビビンバセット』と温かいワカメスープを提供する。『運営ドッケビ』チョン・ソンゴン(ゴン隊長)とイ・デフィが忙しくサービングを運ぶ中、『マスター』コ・ドゥシムはビビンバの材料一つ一つに込められた意味と韓国式の情を丁寧に説明し、ゲストの理解を助ける。彼の温かい説明が添えられると、見慣れない韓国料理に興味を示していたゲストの箸も忙しく動き始める。

イタリアから来た小さなゲスト、カルロは『K-フード』の魅力にすっかりハマった様子で視線を奪う。辛そうなコチュジャンの味付けにもかかわらず、卵や肉、キノコをまんべんなく混ぜてしっかりと口に運ぶ『爆食』を披露したのだ。カルロの食べっぷりにコ・ドゥシムは食事中ずっと満足げな『おばあちゃんの笑顔』を隠せなかったという。

食事の後は、韓屋の情緒が漂うサランバンに移動し、『伝統おやつタイム』が続く。初めて体験する座敷文化に少し戸惑っていたゲストたちも、甘いシッケの味とドッケビたちの親しみやすさに心を開き、ゆったりとした時間を楽しむ。ここに通訳とリアクションを行き来しながらムードメーカーの役割を果たしたイ・デフィとソン・ナウンのおかげで、国籍を超えた深い交流がサランバンを満たす。
ホテルドッケビ第3話:イ・デフィとソン・ナウンのケミストリーが光る!
ホテルドッケビ第3話:イ・デフィとソン・ナウンのケミストリーが光る!
しかし、温かい夜も束の間、ドッケビズに予告なしの『早朝労働』が訪れる。翌日に予定されたハルラ山登山チームの朝食のために、メインシェフのキム・ドンジュンが午前4時に起床したのだ。皆が眠る静かな早朝、一人で厨房に残りカボチャ粥を煮込んでいたキム・ドンジュンは、終わりの見えないカボチャの下ごしらえに「涙が止まらない」と言いながら謎の歌を口ずさみ、『切ない笑い』を誘う。

やがて訪れた営業2日目の朝、ドッケビズはゲストの好みに合わせて『ハルラ山登山チーム』と『乗馬・ミカン体験チーム』に分かれてツアーを開始する。雪に覆われたハルラ山の壮大な絶景から、済州の爽やかさを満喫できるミカン農場体験まで、対照的なスケジュールの中で繰り広げられるドッケビたちとゲストの特別な旅行記は、視聴者に代理ヒーリングを提供する見込みだ。

また、『ホテルドッケビ』を訪れたスペシャルアルバイトが登場し、ホテルの活気をさらに高める予定だ。何でもこなす黄金のアルバイトの正体に関心が集まる中、済州の美しさとドッケビたちの真摯な汗が込められた営業2日目の物語は、3日火曜日午後8時30分MBCエブリワン『ホテルドッケビ』第3話で確認できる。

イ・ソジョン テンアジア記者 forusojung@tenasia.co.kr