K-DRAMA
キム・ジョンナン、感情豊かな演技で視聴者を魅了
先日31日と1日に放送されたKBS2の土日ドラマ『ウネハヌン トジョンニマ』で、キム・ジョンナンはテビ役を演じ、存在感あふれる演技で物語の中心をしっかりと支えました。
この日の放送では、これまでとは異なる新たな一面を見せ、物語の雰囲気を一新しました。ヨル(ムン・サンミン役)とヘリム(ハン・ソウン役)を結びつけるために様々な状況を演出し、細やかな楽しさを加えました。また、宮女に変装していたウンジョ(ナム・ジヒョン役)について知った後、ヨルに彼女の存在について問いただし、密かな喜びを見せて視線を集めました。それでもヨルがすでにウンジョに拒絶されたと知ると、怒りを爆発させ、キャラクターの人間的な魅力を倍増させました。
続く第10話では、ヨルへの深い愛情を示し、感動を与えました。矢に当たって倒れたヨルのそばを守り、心を込めて彼を支えるだけでなく、ヨルが意識を取り戻すと「生きていてくれればそれでいい」と言い、「あなたに望むのはそれだけだ」と語り、視聴者の心を打ちました。
キム・ジョンナンが出演するKBS2の土日ドラマ『ウネハヌン トジョンニマ』は毎週土曜日と日曜日の夜9時20分に放送されます。
リュ・イェジ テンアジア記者 ryuperstar@tenasia.co.kr