K-DRAMA
MBN『スパイク・ウォー』最終回、手に汗握る韓日バレーボール対決!
1日午後11時20分に放送されるMBNスポーツバラエティ『スパイク・ウォー』最終回では、ついに『日バレーボールレジェンド』ナカガイチ・ユイチが率いるバレーボールチームと韓日戦を繰り広げる最終勝利チームが決定される。シンブームvsキミョハン、どちらのチームが笑うのか期待が集まる。
先週放送されたシンブームvsキミョハンのファイナルマッチでは、1セットは『キミョハン』チームが、2セットは『シンブーム』チームが勝利を収め、セットスコア1対1の状況で終了した。中継席でファイナルマッチを直観していたキム・ヨンギョンは「結果が予測できない。ただ予測しないことにします」と言い、接戦に驚きを隠せなかった。
1点が貴重な状況で両チームに危機も訪れる。『シンブーム』チームのエース、カエルがふくらはぎの痛みでコート上で倒れ、膝の負傷があったソン・ミンジュンも脚に包帯を巻いたまま痛みをこらえて試合をしなければならない状況に直面した。試合から外せない二人の選手の負傷にキム・ミンギョンは「我々のチームは非常事態だ。どうしよう」と心配した。
『キミョハン』チームの状況も同様だ。エースのユン・ソンビンがカエルの攻撃を防ごうとして指が折れてしまった。シ・ウンミは「少しだけ我慢してくれない?」と選手たちを励まし、最後まで最善を尽くす。
シ・ウンミの熱い涙が捉えられ、興味を引く。選手出身としてコート内でキム・ヨハン監督に代わってチームメンバーを指揮しカリスマを見せたシ・ウンミの涙が果たして喜びの涙なのか、それとも悔しさの涙なのか、シンブームvsキミョハンのファイナルマッチの結果に関心が集中する。
テ・ユナ テンアジア記者 youyou@tenasia.co.kr