俳優イム・スヒャン、過酷なレースで脱力!MBN『走らなきゃ生きられないシーズン2』最終回
俳優イム・スヒャン、過酷なレースで脱力!MBN『走らなきゃ生きられないシーズン2』最終回
過去に「金のスプーン」説が浮上し、チョンダムドンの62坪のヴィラに住んでいると知られる俳優イム・スヒャンが完走後に脱力する。

11月2日午後9時50分に放送されるMBN『走らなきゃ生きられないシーズン2』の最終回では、「走山クルー」を含む全国22の最強クルーが厳寒の中で「最強クルー戦-スノーラン」で対決する姿が描かれる。

今回の大会のコースは、雪で凍りついた平地、ゴルフ場、スノーゾーンへと続く過酷なコースで、5人1組のクルーは体感温度マイナス8度の強風の中で走り始める。しかし、各ランナーが完走してフィニッシュラインを通過すると、次々と脱力し、残りのランナーたちを衝撃と緊張に陥れる。
俳優イム・スヒャン、過酷なレースで脱力!MBN『走らなきゃ生きられないシーズン2』最終回
俳優イム・スヒャン、過酷なレースで脱力!MBN『走らなきゃ生きられないシーズン2』最終回
イム・セミは「みんな完走したら倒れる。いったいコースがどうなっているのか」と不安な心境を明かす。実際にイム・スヒャンも凍りついた道を走りながら「やばい、大変だ」と叫び、初めて立ち止まる。彼女は「突然電気ショックを受けたようにジリジリして膝がとても痛い」と訴える。しかし、イム・スヒャンは膝のサポーターを血が通わないほどきつく締め、足を引きずりながら走り続ける。奮闘の末にゴールラインを通過したイム・スヒャンもすぐに脱力して倒れ込む。

「走山クルー」のエース、コ・ハンミンも「軟骨板手術」からわずか10日で「最強クルー戦」に参戦する闘魂を見せる。彼は「これまで積み上げてきたものを今回見せる」として4番目のランナーとして出場する。手術の後遺症があるはずなのに、恐ろしいほどのスピードで疾走するコ・ハンミンの姿にユ・ソンホは「手術しても私たちより速いね」と舌を巻く。

一方、ションとイム・セミは予想外の難関に直面する。イム・セミはレース中に道に迷い、「どうしよう?」と足をバタバタさせて時間を浪費するが、1分1秒が順位の低下に直結する状況でイム・セミが逆転劇を成し遂げられるか注目が集まる。ションは最後のランナーとして出場し、「今日、私たち『走山クルー』がやってやる!」と叫ぶ。しかし、レースの中盤で彼は「突然頭がくらくらする」と言ってその場に座り込む。中継陣のペ・ソンジェも「ション団長のこんな姿は初めて見る」と心配しており、ションにどんな危機が訪れたのかにも関心が集まる。

テ・ユナ テンアジア記者 youyou@tenasia.co.kr