アン・ジョンファンとイ・ドングク、ついに決勝で激突!『ムンチャ4』ファイナルマッチの行方は?
アン・ジョンファンとイ・ドングク、ついに決勝で激突!『ムンチャ4』ファイナルマッチの行方は?
アン・ジョンファンとイ・ドングクがついに決勝で正面から対決する。

JTBCの代表的なスポーツバラエティ『ムンチャヤ チャンダ4』(演出:ソン・チギョン、作家:モ・ウンソル、以下『ムンチャ4』)第42回では、10ヶ月にわたるファンタジーリーグの大長征を締めくくるファイナルマッチが繰り広げられる。後半期と統合1位を獲得したアン・ジョンファンの『FCファンタジースター』と前半期1位のイ・ドングクの『ライオンハーツFC』が決勝に進出し、前半期と後半期をそれぞれ支配した両監督が決勝で対決するという点だけでも緊張感は最高潮だ。

今回の決勝は単なる優勝決定戦を超えた意味を持つ。アン・ジョンファンとイ・ドングクは現役時代、韓国サッカーを代表する伝説のストライカーであり、『ムンチャ4』でも攻撃的な色彩が鮮明なチーム運営で毎試合強い印象を残した。両チームはレギュラーリーグで数回対戦したが、戦績は2勝1分2敗で拮抗しており、まだ確実な優位を占めた側はない。
アン・ジョンファンとイ・ドングク、ついに決勝で激突!『ムンチャ4』ファイナルマッチの行方は?
アン・ジョンファンとイ・ドングク、ついに決勝で激突!『ムンチャ4』ファイナルマッチの行方は?
さらに、『ムンチャ』シリーズを貫く二人のライバルストーリーも決勝の重みを増す。特にイ・ドングクにはアン・ジョンファンに対して特に弱い姿を見せる『ジンクス』が付きまとう。『ムンチャ2』時代から続くこのジンクスは今シーズンでも繰り返され、前半期1位を走っていたイ・ドングクがアン・ジョンファンの統合1位確定とともに再び追う構図で決勝に上がることになった。

試合を前にトロフィーが姿を現すと雰囲気は一気に熱くなる。アン・ジョンファンは「トロフィーをどこに置くか悩んでいる」と余裕を見せ、イ・ドングクも「私たちのチームのものですが、一度触ってみますか?」と引かない。言葉一つ、表情一つまで緊張感が漂う二人の神経戦は決勝戦の重みをそのまま表している。

また、二人は決勝に臨む覚悟も明らかにする。アン・ジョンファンは「普段通りにやる。ファンがくれた愛に素晴らしい試合で応えたい」と『サッカーの神』らしい自信を見せ、イ・ドングクは「すでに優勝の準備は整った」とし「攻撃対攻撃が出会ったので、華やかなゴールショーをお見せできるようにしたい」と予告し、試合への期待感を高める。

一方、JTBC『ムンチャヤ チャンダ4』は2月1日の日曜日の夜7時10分に放送される。

キム・セア テンアジア記者 haesmik@tenasia.co.kr