K-DRAMA
パク・スホン、人生の暗闇を支えた恩人との絆を語る
30日、パク・スホンとキム・ダイェ夫婦のチャンネル「パク・スホン 幸せだホン」には「(ジェイVLOG) 演技させるべきでしょうか..? ジェイの愛らしい表情を見てください (ダホンが久しぶりに登場★) 育児VLOG | 児童養護施設ボランティア活動に行ってきたパパ パク・スホン」というタイトルの動画が公開された。
動画の中でパク・スホンは妻のキム・ダイェと共に児童養護施設を訪れた。彼は「20年以上の縁を持っている場所だ。久しぶりに園長先生にも会い、新しい施設もできると聞いて来た」と訪問の理由を明かした。
パク・スホン、キム・ダイェ夫婦は子供たちやボランティアたちにメッセージを伝えた。キム・ダイェは「ジェイを産んで私たちが親になった立場で来ると新鮮だ」と感想を述べた。特にパク・スホンとボランティアをしながら長い縁を持ったある教授は、10年前にパク・スホンと児童養護施設の子供たちが一緒に撮った写真を見せて思い出を分かち合った。
辛い時に心の大きな支えになってくれたとパク・スホンは「死ぬしかないような瞬間があるが、その瞬間に子供たちにも会った。私の命の恩人だ。普通なら人が悔しい思いをしても、弱くなるときにすべての人が背を向けるが、弱くなった人を火の中に一緒に手を差し伸べてくれて、手を握ってくれる子供たちがいた」と当時の子供たちのおかげで生き延びたと語った。
パク・スホンは家族との金銭問題で深い葛藤を経験し、両親や兄弟と事実上絶縁状態にある。長い法的紛争と精神的苦痛を乗り越えた彼は「今の家族は妻と娘だけだ」と語り、現在の家庭を人生の最も重要な中心に据えている。
一方、パク・スホンは23歳年下のキム・ダイェと2021年に婚姻届を提出し夫婦となり、2024年には試験管治療の末に娘ジェイを抱いた。彼はその後、様々な番組や個人SNSを通じて遅い年齢で父親になった日常と育児経験を率直に伝え、多くの応援を受けている。
ジョ・ナヨン テンアジア記者 nybluebook@tenasia.co.kr